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(2020年) Fairywillの電動歯ブラシがコスパ最強だった!

みなさんは電動歯ブラシを使っていますか?

有名なものは○万もするから歯ブラシにそんなお金をかけたくない..。

でもちょっと待って!

電動歯ブラシを手に入れることで結果的にお金も浮くし、歯の健康も手に入れられるんです!

今回は、電動歯ブラシの魅力と、Amazonで買える超コスパ最強の電動歯ブラシを紹介します。

1.歯医者に褒められる歯は電動歯ブラシで作る!

歯医者に行くと、クリーニングをしてもらえますよね?そのクリーニングの後、特に歯の裏ってめちゃくちゃツルツルしませんか?

あの、ツルツルは自宅でも簡単に作れてしまいます!

それが、「電動歯ブラシ」!!

電動歯ブラシを使い始めた3年前に、定期健診で歯医者に行ったところ

「歯石が全くないですね!すごい綺麗!」と人生で初めて歯医者に褒められました。

これは確実に、電動歯ブラシのおかげです

これが筆者にとって大きなきっかけになり、自分の身体の健康だけでなく歯の健康に対しても気を使うようになりました。

そうなると、めんどくさくて交換頻度が低かったブラシの交換もきちんと行うようになったり、歯医者にも半年に1度は必ず定期健診に行くようになったり、結果的に虫歯知らずの歯になりました。

歯医者は「虫歯を治療する場所」というイメージが強いかもしれませんが、「歯の健康をチェックしてもらう場所」になれば、より健康な歯を保つことができ、好循環です。

そんなきっかけを作ってくれた電動歯ブラシですが、みなさんはどのようなイメージをもっていますか?

かの有名な電池歯ブラシは○万もするから、歯ブラシごときにそんなお金かけられない!なんて思っている方もいると思います。

ですが、電動歯ブラシがどんな値段であれ、自分の歯の健康を保ってくれる最強ツールなのであれば、十分お金を払う価値があるモノだと思います。

2.「値段が高い=良い」ではない!

テレビなどで紹介される電動歯ブラシは、1万や2万を超えるもので、筆者も「電動歯ブラシ=高級品」というイメージでした。

ですが、Amazonで電動歯ブラシを検索してみると意外にも安いモノも売っています。

筆者が初めて購入した電動歯ブラシは、Amazonで適当に1,000円以下の安っっい電動歯ブラシでしたが2年半ほどもちました。その間一度も虫歯にならなかったことを考えると、○万まで出さなくても十分歯の健康を保つことができることがわかります。

ここでわかるのが、電動歯ブラシの値段と効果は比例しないということです。

 

Amazonで「電動歯ブラシ」と検索すると沢山のメーカーから、値段はピンからキリまでの商品がヒットします。

では、ここからは電動歯ブラシの選び方のポイントを紹介します。

3.選び方のポイント① 充電式 or 電池式

電動歯ブラシには、充電式と電池式があります。

比較的価格が安め~2,000円の商品は電池式、3,000円以上になってくると充電式の商品が多い印象です。

電池式のメリット・デメリット

筆者は電池式のモノを最初に使っていたのですが、その経験から一番の電池式のネックが電池交換の手間です。また、電池の残量が少なくなってくると振動の強さも弱まってくるので、完全に電池が切れる前に交換しなければいけません。

もし、振動が弱いまま使い続けると電動歯ブラシの良さを十分に発揮できず、きちんと磨けていないことになるので、振動が弱まってきたことを感じたらすぐに電池交換をする必要があります。

とはいっても、本体代の価格は充電式よりも安いのが◎。筆者が前に使っていたモノと同じように1,000円以下の商品もありますので、あまりお金をかけたくないけど、電動歯ブラシ気になる!という方にはおススメです。

充電式のメリット・デメリット

一方で充電式は、とにかく充電が楽!

電池式のように、バッテリー残量が少ないからといって振動が弱まったりすることなく、切れる時は一気に切れるタイプです。

また商品のほとんどがバッテリーの残量が少ないことを知らせてくれる機能がついていますので、充電の目安もわかりやすくいつでも振動を弱らせることなく使えます。

デメリットとしては、本体の充電コードを差し込む口に水が入った状態のままだと、故障の原因となってしまうことです。基本的にどれも防水のものが多いですが、充電コードを差し込む口を水に浸けたままにしておかないように気を付けましょう。

また、充電する場所も確保しなければいけません。歯ブラシは衛生商品なので、スマホと同じようにベッドやデスク周りのどこでも充電できる!とはなかなかいきません。

「クリーンな場所+コンセントがある場所」が必要なので、実際に筆者も「どこで充電しよう…。」となりました。

 

ちなみに筆者は、ドラム式洗濯機の上+洗濯機用のコンセントを充電スペースにしています。

4.選び方のポイント② 振動回数

各商品の説明欄には、1分あたりの振動回数が記載されています。

この回数が多ければ多いほど、歯磨きは楽で時短

歯磨きし終わった後のツルツル度も違います。

振動回数は重要なポイントです。

5.選び方のポイント③ 替えブラシの買いやすさ

電動歯ブラシは、本体を使い続ける限りずっと替えブラシを買い続けれなければいけません。

本体はAmazonで買えたけど、替えブラシを買えなくては意味がありませんので、本体をポチる前に替えブラシがご自身の買いやすい環境にあるかを確認しましょう。

およそ3ヶ月に1回が交換時と言われているので、ストックを切らさないようにしましょう!

6.3,000円以下なのに最強!Fairywill 電動歯ブラシ

以前使用していた電動歯ブラシが壊れたことを機に、今回新調した電動歯ブラシはこちら

Fairywill 電動歯ブラシ FW-507Black

※Amazonですと、大抵クーポンがあるので表示価格よりも安く買うことができます。忘れずにクーポンのチェックマークをチェックしてください。

 

ブランド名は聞いたことがありませんでしたが、電動歯ブラシに特化した海外のブランドです。

購入を決めたポイントは、

  • 高くない
  • 充電式
  • 振動回数が約40,000回/分という多さ
  • 替えブラシがAmazonで購入可能

です。

以前使用していたモノが、電池式で電池交換がめんどくさかったのと、少し上のランクものを使ってみたかったので購入に至りました。

他の商品と振動回数を比較してみましたが、○万するようなモノよりも振動回数が多かったので、圧倒的コスパです。

本体の表面もマット加工でデザインもスタイリッシュでかっこよく、洗面所に置いていても綺麗に収まる感じが好きです。

以前使用していた1,000円以下のものこちらの商品を比べると、確かに値段の差はありますが、やはり充電式が超快適なのと、振動回数が増えたことでより歯磨き後のツルツル感がアップして、より歯磨きの時間が楽しくなりました。

Fairywill 交換ブラシ やわらかめ BH02

本体には交換ブラシが3本ついていますが、Amazonでも交換ブラシが購入できます。

7.あとがき

歯の健康を意識している日本人は少ないと言われています。

健康保険を使って虫歯治療をすれば高額治療とはならないので、歯医者に定期的に行く人が少なく、痛みを感じてから歯医者に行く人が多いのです。

しかし、自分の歯を削られたり、痛みを感じたりすることが好きな人はいません。

歯は一生もので再生することはないので、ご自身の歯を守るために、「歯の健康」を意識して生活してみてほしいと思います。

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