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[2021年保存版] 随時更新! ブログ運営でよく使う用語をまとめてみました!

ブログ運営をはじめた人

ブログ運営でよく使う用語を知りたいな!

この記事は上記のような疑問を解消するものとなっています。

この記事でお話すること
  • ブログ運営でよく使う用語

ブログやWebサイトを運営していると分からない専門用語ってたくさん出てきますよね。

ブログやWebサイトを始めた当初は分からない専門用語はその都度調べて運営していく必要があります。

そこで、これからブログを始める人やWeb知識がない方でも分かりやすいようにブログ運営でよく使う用語をまとめてみました。

ここに掲載している用語は随時更新していきますので、ブックマークかお気に入りしていただくと便利です!

気になる方は是非ご覧になってください!

この記事の対象者
  • ブログ運営でよく使う用語を知りたい方

1.ブログ運営でよく使う用語

それではブログ運営でよく使う用語をみていきましょう!

WordPress

WordPressとは、2003年に開発が始まったオープンソースのブログ投稿管理システム、CMS(コンテンツ管理システム)です。

全世界の4分の1を超えるサイトがWordPressで作られており、圧倒的なシェアを誇っています。

一言でいうと、「サイトやブログを簡単につくれる仕組み」のことです。

サイトやページ制作に必須となるHTML/CSSやPHPなどのWeb関連技術が無い人でもサイト管理や記事投稿ができるため、個人のブロガーから企業、官公庁まで幅広く使用されています。

WordPressについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

[運用が大変!?→楽です!] CMSツール「WordPress」で何ができるの!? 分かりやすく解説します!

プラグイン

プラグインとは、ソフトウェアに機能を追加するためのプログラムです。

WordPressのプラグインを例にみていきましょう。

最初のWordpressは柔軟性を保つために、最低限の機能だけで設計されています。

そのコアとなる部分に状況にあわせたプラグインを利用して、オリジナルにカスタマイズできるように作られています。

よって、Wordpressにおいてもスマートフォンと同じように、元々あるWEBサイトにあった役立つプラグインを選択して使用することで、自分の理想とするWEBサイトに限りなく近づけることができるようになります。

CMS

CMSとはContents Management Systemの略で、簡単にいうとWebサイトのコンテンツを構成するテキストや画像、デザイン・レイアウト情報などを一元的に保存・管理するシステムのことです。

CMSを利用しない場合、HTMLやCSSなどの言語に習熟する必要があり、作業の難易度が高いうえに大変な労力がかかっていました。

しかし、CMSで制作されたホームページなら初心者でもブラウザ上で文章や画像を入力するだけで、簡単に短時間でページの追加・更新がおこなえます。

CMSについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

[2021年最新版] CMSツールとは? メリット・デメリット・おすすめのCMSツールを紹介します!




ドメイン

ドメインとは簡単にいえばインターネット上での住所のようなものです。

インターネットにはたくさんのホームページがあります。

それぞれのホームページがURLを持っていますが、このURLの中にドメインが含まれています。

ドメインについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

[初心者向け] ドメインとは? サブドメインの違いは? 種類と構造を分かりやすく解説!

レンタルサーバー

レンタルサーバーとは、文字通りそのサーバーを貸し出すサービスです。

自分でサーバーを構築したり運営したりするためには、そのためのコンピューターを購入し、設置する場所も用意しなければなりません。

1日中コンピューターを起動したままにしておく必要があることが多いので、その分電気代もかかることになります。

その点レンタルサーバーを利用すれば、業者側でコンピューターの準備や管理をしてくれるため、その心配はありません。

レンタルサーバーを利用してホームページを公開する場合、ホームページの作者はサイトのデータをまとめてレンタルサーバー業者の運営するサーバーに対して転送します。

一方、そのホームページを見たい複数の一般ユーザー(お客様)は、レンタルサーバー業者の運用するサーバーにアクセスしてホームページをみるという仕組みになっています。

レンタルサーバーについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

[図解] 初心者向け! サーバーってなに? レンタルサーバーの種類も分かりやすく解説!

SEO

SEOとは、検索エンジンを使ったマーケティング戦略のひとつです。

Googleなどの自然検索結果で自社のページが表示されることにより、サービスや商品を知らないユーザーがページを見て検討する機会を創出します。

自然検索結果で最もクリック率が高いのはやはり1位に表示されるページと言われています。

自社のページをWeb上に公開していても、サービスや商品に関わるキーワードの検索結果で4ページ目や5ページ目に表示されていてはユーザーと接触する機会をほとんど見込めません。

検索を通して情報を探しているユーザーが自社のページに訪問できるように、関連するキーワードで自社のページが検索結果の上位に表示される必要があります。

SEOでは自社のサービスや商品に関連するキーワードで上位表示されることによりユーザーのアクセス数を増やし、コンバージョン増加を期待できます。

SEOはコンバージョン増加のために自然検索経由の流入を増やすマーケティング手法です。




ロングテールキーワード

ロングテールキーワードは、Webサイト運営者がSEO対策に本気で取り組む場合は必須の知識です。

ロングテールキーワードとは、検索ボリュームが少なく、複数語の組み合わせからなるキーワードのことを言います。

単一キーワードのビッグキーワードと比較して、複数の検索キーワードは検索回数自体は少ないが、コンバージョン率が高いものがたくさんあるという特徴があります。

Google検索で3語以上の単語を入力していたら、それはロングテールキーワードと考えていただいてOKです!

ロングテールキーワードについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

ロングテール戦略とは? メリットとデメリットは何?

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスとは、Googleが提供するアクセス解析ツールです。

基本無料で使えます。

Googleアナリティクスでは、登録したサイトのユーザーの行動に関するデータがわかります。

例えば、サイトの訪問者数はどれくらいか、訪問者はどこから来たのか、使われたデバイスはスマホかパソコンかなどのデータを計測することができます。

なお、データ計測のためにはトラッキングコードと呼ばれるJavaScriptのコードをページに組み込みます。

ユーザーがページにアクセスするとこのコードが実行されてGoogleのサーバーにデータが蓄積され、それをGoogleアナリティクスで計測しています。

上記のデータをチェックすることで、自分のサイトの良い点や悪い点が見えてきます。

Googleサーチコンソール

GoogleサーチコンソールはGoogle アナリティクスなどの解析ツールと異なり、ユーザーがどのキーワードで検索したときに、結果としてどのように表示されたかなど、サイトのアクセス前のデータを取得できるのが特徴です。

データを確認することによりSEO効果検証や改善案の発見はもちろんのこと、流入検索キーワードを知ることで顧客や見込み顧客のニーズを発掘し、自社サービスに対しての需要などを探ったり、必要なコンテンツを把握することも可能です。

本格的にSEO対策を行っていない企業においても必須のツールとなってきています。




PV数

PV数(ページビュー数)とは、ユーザーがWebページを表示した回数のことを表します。

「アクセス数」「閲覧数」とも呼ばれます。

同じページを読み直した場合でも、PV数はカウントされます。

ページビューとはブラウザにページが読み込まれる(再読み込される)ことです。

ページビュー数は、閲覧されたページの合計数として定義される指標です。

Googleアナリティクスのトラッキングコードを埋め込んだページが読み込まれると、「ヒット」としてGoogleアナリティクスにデータが送信されPV数が増えます。

例えばトップページ→ページA→ページBと遷移し閲覧した場合、PV数は3になります。

UU数

UU数(ユニークユーザー数)とは、サイトやページを何人のユーザーが閲覧したかを表す指標です。

例えば、期間内に400人のユーザーがページを閲覧した場合、UU数は「400」となります。

ユーザーが何回そのページを閲覧したかは、UU数には関係ありません。

たとえ一人のユーザーがそのページを10回閲覧していたとしても、あくまでUU数は「400」のままです。

このように、ユーザーの利用傾向に関わらず、純粋なWebサイトのユーザー数を表す数字がUU数なのです。

直帰率

直帰率とは、サイトに流入したセッションのうち、最初のページだけを見てサイトを離脱してしまったセッションの割合のことです。

つまり、1ページしか見なかったセッションの割合を表します。

例えば、あるページから閲覧を開始したセッション数が100とします。

そのうち、他のページに遷移することなく離脱してしまったセッションが60なら、直帰率は60%となります。

離脱率

Googleアナリティクスの離脱率とは、ページが閲覧された回数のうち、どれくらいの割合で離脱したかを示す値で、「離脱数÷PV数」で計算できます。

例えば、あるページの閲覧数が100で、離脱したユーザーが60なら離脱率は60%となります。




CTR

CTRとは、クリック率のことです。

広告が表示された際のクリックされる割合を表します。

クリック数÷インプレッション数で算出できます。

クリックされるということはユーザーがその広告に興味を持ったという根拠になるため、クリエイティブの効果を測る時などに使います。

CPC

CPCとは、「Cost Per Click」の略でそれぞれの頭文字をとったものです。

日本語では「クリック単価」と訳され、広告を1回クリックした際に発生する費用をさします。

CPCが発生するのはクリック課金型と呼ばれる広告で、代表的なものにリスティング広告(検索連動広告)があります。

CPM

CPMは「Cost Per Mile」の略でそれぞれの頭文字をとったものです。

広告が1,000回表示されるのに発生する費用をさします。

クリックではなく表示(インプレッション)なので、ユーザーが見た回数がカウントされます。

CPA

CPAは「Cost Per Acquisition」の略でそれぞれの頭文字をとったものです。

ユーザーのコンバージョンにが発生した際に発生する費用をさします。

たとえば、リスティング広告に50万円費用をかけて、20件コンバージョンしたとします。

この場合、CPAは2万5千円にとなります。

インデックス

グーグルなどの検索エンジンはウェブの全ての情報を検索対象ではなく、グーグルが持つウェブのインデックスから検索されています。

検索エンジンに登録され、検索に引っかかるようにすることを、インデックス登録と言います。

自分のサイトがどうやっても検索にでてこないというときはGoogleサーチコンソールからインデックス登録をします。

サイトマップ

サイトマップとは、サイト全体の構造を一目でわかるようにするためのマップのようなものです。

サイトマップがあることによってユーザーはユーザー自身が求めるページに迷わずたどり着けるようになり、検索エンジンには新たな記事をいち早く気づきクロールすることを促されたり、クローラーが気づかないページをなくすことができたりと、ユーザビリティとクローラビリティ両方への影響があります。

具体的には、クローラビリティが向上する事によって評価されたい新規作成コンテンツが早くに順位が向上したりユーザービリティが向上する事によって、ユーザーの滞在時間が伸びて結果的にサイト訪問数の増加、そして順位の向上につながる可能性もあります。

サイトマップはそれほど大切なものなのです。

ASP

ASPとはアプリケーションサービスプロバイダの略語です。

アフィリエイトにおけるASPでは、広告主とアフィリエイターを仲介する役割をはたしています。

直接広告主と交渉をするよりもASPを通した方が楽にはじめることができる点や、ASPを通してさまざまな情報が得られる点がアフィリエイターにとっても大きなメリットとなります。

アフィリエイターはASPに登録することで、そのASP会社が契約している広告主のサービスを扱うことができるのが大きな特徴です。

広告主の定めた成果条件を満たすと、それに応じた報酬が支払われる仕組みです。

広告主が設定している成果の種類には、さまざまな種類があります。

主に「商品購入」や「会員登録」、「資料請求」などのなんらかの目的を果たした際に得られる「成果報酬型」と、広告をクリックすることで得られる「クリック報酬型」が一般的です。

ASPにはさまざまな種類や特徴の異なる広告があります。自分が保有しているサイトと相性の良いサービスを探し出すことが、収益を上げるうえで必要でしょう。




内部リンク

内部リンクとは、自サイト内のページを繋ぐリンクのことを指します。

外部リンク

外部リンク(被リンク)とは、他サイトと自サイトを繋ぐリンクのことを指します。

キラーページ

キラーページとは、商品の販売や、サービスへの申込みなど目的を一つだけに絞り、その結果のみを求めるページのことです。

目的に応じて、ランディングページ、セールスページ、セールスレターなどとも呼ばれます。

サイドバーやリンクメニューなど余計な要素がない1カラムのデザインを採用するのが一般的です。

リライト

リライトとは、すでにリリースされている記事をテーマは同じままで文章を書き換え、ユーザーの利便性を考慮した、より良いコンテンツへとブラッシュアップしていく作業のことです。

リライトによってSEO効果を高めることは、流入数の向上へとつながります。

新規記事だけで流入を増やし続けることや、新しいテーマを見つけ続けることは難しく、リライトはメディアを成長させるために欠かせない施策です。

Web制作者やサイト運営者、SEO担当者にとって身に着けておくべき重要なスキルともいえます。




2.まとめ

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

ブログ運営でよく使う用語を随時更新していきますので、お気に入りやブックマークよろしくお願いいたします!!

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