【爆速】ConoHa VPSにownCloudをインストールする方法を解説!

ownCloudを導入したい人

ConoHa VPS」にownCloudをインストールしたいな!

この記事は上記のような疑問を解消するものとなっています。

この記事でお話すること
  • ownCloudとは!?
  • ConoHa VPSとは!?
  • ConoHa VPSを利用するメリット
  • ConoHa VPSにownCloudをインストールする方法

自分専用のクラウドストレージをつくりたいという方はいませんか?

ownCloudというサービスを導入すれば、GoogleドライブやDropboxなどのようにインターネット上にファイルの保存や共有ができます。

ownCloudは、DropboxやiCloud Driveのようなファイル同期・共有システムを構築するアプリケーションです。

プラグインを使えばカレンダーの同期や電話帳の同期といった機能も実現できます。

ConoHa VPS」を利用すると誰でも簡単にownCloudをインストールすることができます。

ご利用期間に合わせたきっぷを購入することで、通常料金よりもおトクにConoHa VPSをご利用いただけます。

キャンペーン期間中の今なら、最大23%OFF、月額542円~からConoHa VPSを利用可能です。

ここでは「ConoHa VPS」にownCloudをインストールする方法を解説していきます。

気になる方は是非最後まで読んで頂けたらと思います。

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ownCloudとは!?

ownCloudの主な機能
  • 大容量ファイルの保管、受け渡し
  • メンバー間によるフォルダの共有
  • ブラウザで上で動作。テキスト編集可能
  • 音楽ファイルの再生や配信も可能
  • Windows や Mac にクライアントソフトをインストールすることでデータを同期
  • iPhoneとカレンダー連携

owncloudを利用するとDropboxのようなオンラインストレージを運用することができます。

メールに添付できない大容量のファイルをownCloudに置き、相手にURLを通知してダウンロードしてもらうことで安全にファイルを受け渡しすることができます。

ファイルはメンバー間で共有を行ったり、パスワードやダウロード期限を設定したりすることも可能で、高いセキュリティで運用できるため、海外では企業から研究機関、行政まで多くの場所で導入されています。

月額コストゼロ円で運用できますので、オンラインストレージサービスに契約する必要はもうありません。

owncloudを使うと、サーバ内のデータをPCやタブレットなどのデバイス内のフォルダと自動的に同期することができ、waffle cellのHDDストレージの限界までデータを格納できます。

owncloudはWEBブラウザから簡単に使用できるので、例えば、学生が学校や研究室で作成した資料をownCloudに保管し、自宅で資料を手直しなどという利用もできます。

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ConoHa VPSとは!?

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特徴
  • すぐに使えるVPS
  • 初期費用は無料
  • 直感的に使えるコントロールパネル
  • 種類豊富なテンプレート
  • SSD標準、超高速VPS

ConoHa VPSはGMOが提供しているサービスとなっています。

初期費用なし、ひと月542円から使用でき、豊富なテンプレートイメージと高速SSDによって、たったの25秒で「今すぐ使える」サーバーが作れます。

サーバーを追加するときに、サービスに合わせたテンプレートを選択することで、サーバー作成と同時にOSのインストールやアプリケーションサーバーの構築が完了します!

ConoHa VPSを使いこなすにはWebアプリケーションを公開するまでの設定が必要になります。

そのため、サーバー構築を自分でできる、試しでWebアプリケーションを公開してみたいという人にとっていいでしょう。

ConoHa VPSを3ヶ月以上ご利用の場合におトクな長期利用割引きっぷを用意されています。

きっぷの有効期間が長ければ長いほど割引率がアップし、よりおトクにConoHa VPSを利用できます。

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ConoHa VPSを利用するメリット

ConoHa VPS」は初期費用なし、ひと月536円から使用できます。

豊富なテンプレートイメージと高速SSDによって、たったの25秒で「今すぐ使える」サーバーが作れます。

また、最大23%OFFのVPS割引きっぷがあるのでお得にゲームを楽しむことができます。

Conoha VPSを利用するメリット
  • 種類豊富なテンプレート
  • 初期費用無料、最低利用期間無し
  • 月額968円から使えておトク
  • すぐに使えるVPS
  • 迅速なスケール
  • スマホアプリでよりかんたんに
  • 3世代までバックアップ
  • おトクな長期利用割引きっぷが利用できる

種類豊富なテンプレート

無償提供OS・アプリケーションテンプレートを利用すれば、たったの25秒でVPSの構築が完了します。

WordPressテンプレートを使えばオリジナルのブログをすぐに作成でき、LAMP環境もサーバーの作成と同時に手に入れることができます。

初期費用無料、最低利用期間無し

ConoHa VPS」で提供する全てのプランで、初期費用無料・最低利用期間無し。

いつでも気軽に始められ、月の途中でも簡単に解約できます。

月額968円から使えておトク

968円/月からVPSを使えます。

また、1ヶ月に満たない利用の場合は、自動的に1.7円/時~の時間単位の課金に切り替わるので、無駄なコストをかけずに利用できます。

VPS割引きっぷなら通常料金よりも最大23%おトクです。

購入したきっぷは、既に通常料金でご利用中の「ConoHa VPS」にも適用できます。

VPS割引きっぷとは!?

VPS割引きっぷは3か月以上、長期でご利用の場合にお得となるサービスとなります。

VPS割引きっぷを購入しVPSを紐付けることで紐付けたVPSのご利用料金をお得にできます。

すぐに使えるVPS

ConoHa VPS」はわずか3ステップでかんたんに始められます。

なんと25秒でVPS構築が完了します。

ゲームのマルチサーバーを簡単に構築できるテンプレートイメージを無料でご用意しています。

VPS追加時にご希望のゲームテンプレートイメージを選択するだけで、すぐに遠隔地の人とマルチプレイをお楽しみいただけます。

さらにお申し込み時にクレジットカード払いまたはAmazon Payを選択した場合、申し込み後すぐにConoHa VPSを利用できます。

迅速なスケール

スケーリングはデータ移行の必要がなく、コントロールパネルからかんたんに行うことができます。

急なトラフィックが発生した際も、イメージ保存機能を使ってサーバーの複製を迅速に完了します。

スマホアプリでよりかんたんに

いつでもどこでも手軽にサーバーの監視・管理ができる、国内業界初のスマホアプリ「ConoHa Mobile」を無料提供します。

コントロールパネルをアプリ用にカスタマイズしたほか、サーバーの状態やチャージ残高をお知らせするプッシュ通知機能を搭載しています。

3世代までバックアップ

バックアップは週に一回取得され、最大3世代まで管理できます。

保存されたバックアップは、コピーを作成したり、不要なものは削除することができます。

さらに、バックアップからサーバーの再構築を行ったり、バックアップをイメージとして保存し、それをベースに新しいサーバーの作成をするといった柔軟な活用も可能です。

おトクな長期利用割引きっぷが利用できる

ConoHa VPS」を3ヶ月以上ご利用の場合におトクな長期利用割引きっぷが用意されています。

きっぷの有効期間が長ければ長いほど割引率がアップし、よりおトクにConoHa VPSを利用できます。

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ConoHa VPSにownCloudをインストールする方法

ownCloudは、DropboxやiCloud Driveのようなファイル同期・共有システムを構築するアプリケーションです。

プラグインを使えばカレンダーの同期や電話帳の同期といった機能も実現できます。

ConoHa VPSではownCloudをアプリケーションイメージとして提供していますので、すぐに使い始めることができます。

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STEP.1

「サーバー追加」ボタンをクリックします。

STEP.2

イメージタイプから「アプリケーション」を選択し、ownCloudを選択してVPSを作成します。

STEP.3

VPSが起動したら、ブラウザから「http://[VPSのIPアドレス]/owncloud」にアクセスします。

するとownCloudのセットアップ画面が表示されます(VPS起動後にサーバー上でセットアップスクリプトが実行されるため、少し時間がかかる場合があります)。

STEP.4

各種設定を入力します

まずはお客様が使用するownCloud用のアカウントを作成します。ここでは例としてconohaというアカウントを作成することにします。

次にデータベースの設定を行います。

「ストレージとデータベース」という部分をクリックするとデータフォルダーの設定とデータベースの設定が表示されます。

データベースにはSQLiteとMySQLが選択できます。

標準ではSQLiteが選択されていますが、パフォーマンス等の理由からMySQLを使用することが推奨されていますので、それに従いMySQLを使用します。

MySQL/MariaDBというボタンをクリックするとさらにその設定画面が表示されます。

MySQLを使用する場合にはアカウント情報や使用するDBの情報が必要になりますが、コンソールやSSHを使ってサーバーにログインすると必要な情報が表示されます。

セットアップ画面のデータベース設定の入力欄とコンソールで表示される情報は以下のように対応しています。

データベースのユーザー名 : MySQL ownCloud username

データベースのパスワード : MySQL ownCloud_user_password

データベース名 : MySQL ownCloud database name

以上の入力が完了したら「セットアップを完了します」をクリックしてください。

STEP.5

入力した設定にエラーがなければこのようにownCloudのホーム画面が表示されます。

以上でセットアップ完了です。

まとめ

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

ConoHa VPS」はownCloudを導入できる数少ないサーバーです。

これを機会に是非「ConoHa VPS」でownCloudを導入してみてはいかがでしょうか!?

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