【爆速】ConoHa VPSにメールサーバーをインストールする方法を解説!

メールサーバーを導入したい人

ConoHa VPS」にメールサーバーをインストールしたいな!

この記事は上記のような疑問を解消するものとなっています。

この記事でお話すること
  • ConoHa VPSとは!?
  • ConoHa VPSを利用するメリット
  • ConoHa VPSにメールサーバーをインストールする方法

メールサーバーを利用してみたいという方はいませんか?

メールの送受信に使用されるサーバーをメールサーバーといいます。

メールサーバーを利用すれば、独自ドメインを利用したメールアドレスを持つことができます。

ConoHa VPS」ならマルチドメイン対応でメールアカウント無制限のメールサーバーがかんたんに月額550円から利用できます。

もちろん迷惑メールフィルタやメール転送も標準搭載です。

そこでこの記事では「ConoHa VPS」にメールサーバーをインストールする方法を解説していきます。

気になる方は是非最後まで読んで頂けたらと思います。

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ConoHa VPSとは!?

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特徴
  • すぐに使えるVPS
  • 初期費用は無料
  • 直感的に使えるコントロールパネル
  • 種類豊富なテンプレート
  • SSD標準、超高速VPS

ConoHa VPSはGMOが提供しているサービスとなっています。

初期費用なし、ひと月542円から使用でき、豊富なテンプレートイメージと高速SSDによって、たったの25秒で「今すぐ使える」サーバーが作れます。

サーバーを追加するときに、サービスに合わせたテンプレートを選択することで、サーバー作成と同時にOSのインストールやアプリケーションサーバーの構築が完了します!

ConoHa VPSを使いこなすにはWebアプリケーションを公開するまでの設定が必要になります。

そのため、サーバー構築を自分でできる、試しでWebアプリケーションを公開してみたいという人にとっていいでしょう。

ConoHa VPSを3ヶ月以上ご利用の場合におトクな長期利用割引きっぷを用意されています。

きっぷの有効期間が長ければ長いほど割引率がアップし、よりおトクにConoHa VPSを利用できます。

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ConoHa VPSを利用するメリット

ConoHa VPS」は初期費用なし、ひと月536円から使用できます。

豊富なテンプレートイメージと高速SSDによって、たったの25秒で「今すぐ使える」サーバーが作れます。

また、最大23%OFFのVPS割引きっぷがあるのでお得にゲームを楽しむことができます。

Conoha VPSを利用するメリット
  • 種類豊富なテンプレート
  • 初期費用無料、最低利用期間無し
  • 月額968円から使えておトク
  • すぐに使えるVPS
  • 迅速なスケール
  • スマホアプリでよりかんたんに
  • 3世代までバックアップ
  • おトクな長期利用割引きっぷが利用できる

種類豊富なテンプレート

無償提供OS・アプリケーションテンプレートを利用すれば、たったの25秒でVPSの構築が完了します。

WordPressテンプレートを使えばオリジナルのブログをすぐに作成でき、LAMP環境もサーバーの作成と同時に手に入れることができます。

初期費用無料、最低利用期間無し

ConoHa VPS」で提供する全てのプランで、初期費用無料・最低利用期間無し。

いつでも気軽に始められ、月の途中でも簡単に解約できます。

月額968円から使えておトク

968円/月からVPSを使えます。

また、1ヶ月に満たない利用の場合は、自動的に1.7円/時~の時間単位の課金に切り替わるので、無駄なコストをかけずに利用できます。

VPS割引きっぷなら通常料金よりも最大23%おトクです。

購入したきっぷは、既に通常料金でご利用中の「ConoHa VPS」にも適用できます。

VPS割引きっぷとは!?

VPS割引きっぷは3か月以上、長期でご利用の場合にお得となるサービスとなります。

VPS割引きっぷを購入しVPSを紐付けることで紐付けたVPSのご利用料金をお得にできます。

すぐに使えるVPS

ConoHa VPS」はわずか3ステップでかんたんに始められます。

なんと25秒でVPS構築が完了します。

ゲームのマルチサーバーを簡単に構築できるテンプレートイメージを無料でご用意しています。

VPS追加時にご希望のゲームテンプレートイメージを選択するだけで、すぐに遠隔地の人とマルチプレイをお楽しみいただけます。

さらにお申し込み時にクレジットカード払いまたはAmazon Payを選択した場合、申し込み後すぐにConoHa VPSを利用できます。

迅速なスケール

スケーリングはデータ移行の必要がなく、コントロールパネルからかんたんに行うことができます。

急なトラフィックが発生した際も、イメージ保存機能を使ってサーバーの複製を迅速に完了します。

スマホアプリでよりかんたんに

いつでもどこでも手軽にサーバーの監視・管理ができる、国内業界初のスマホアプリ「ConoHa Mobile」を無料提供します。

コントロールパネルをアプリ用にカスタマイズしたほか、サーバーの状態やチャージ残高をお知らせするプッシュ通知機能を搭載しています。

3世代までバックアップ

バックアップは週に一回取得され、最大3世代まで管理できます。

保存されたバックアップは、コピーを作成したり、不要なものは削除することができます。

さらに、バックアップからサーバーの再構築を行ったり、バックアップをイメージとして保存し、それをベースに新しいサーバーの作成をするといった柔軟な活用も可能です。

おトクな長期利用割引きっぷが利用できる

ConoHa VPS」を3ヶ月以上ご利用の場合におトクな長期利用割引きっぷが用意されています。

きっぷの有効期間が長ければ長いほど割引率がアップし、よりおトクにConoHa VPSを利用できます。

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ConoHa VPSにメールサーバーをインストールする方法

ConoHa VPS」のメールサーバーでは独自ドメインがなくてもメールを利用することが可能です。

(****.conoha.ioの形式のサブドメインがご契約時に付与されます)

もちろん、独自ドメインをお持ちの場合も設定することが出来ます。

メールサーバーの追加方法

STEP.1

サーバーの追加はメニューの一番上、「サーバー追加」から行います。

STEP.2

「リージョン」を選択し、「サービス」で「メールサーバー」を選択します。

容量や自動バックアップオプションをご任意で選択していただき、サブドメイン、ネームタグを入力の上、「追加」をクリックします。

STEP.3

サーバーリストに追加されます。ネームタグをクリックして詳細確認を行います。

メールアドレスの追加方法

STEP.1

メールアドレスリストの「+メールアドレス」をクリックします。

STEP.2

メールアドレスの@前にご任意の文字列を入力し、パスワードを設定して保存をクリックします。

STEP.3

メールアドレスが追加されました。詳細情報の確認が可能です。

メールソフトに設定する場合は「接続先サーバー」をご確認ください。

メールソフトへの設定内容例
  • POPサーバー名:「接続先サーバー」のPOP(s)サーバー
  • POPポート番号:110※SSL有効時は995
  • IMAPサーバー名:「接続先サーバー」のIMAP(s)サーバー
  • IMAPポート番号:143※SSL有効時は993
  • SMTPサーバー名:「接続先サーバー」のSMTP(s)サーバー
  • SMTPポート番号:587※SSL有効時は465
  • ユーザー名:作成したメールアドレス
  • パスワード:メールアドレスのパスワード

※SSL有効時、メールソフトによっては共用SSLを用いている性質上、セキュリティ証明書に関するメッセージが表示される場合がございますが動作には問題ありません。

メールソフトによっては「セキュリティ例外の承認」などで設定することで、次回からのメッセージを表示しないようにすることが可能です。

※Gmailに設定をする場合、Gmail側の仕様上共用SSLの利用ができないため、SSLを利用する設定ができません。

SSLを利用しない設定をしていただく、または、別のメールソフトのご利用をご検討いただきますようお願い致します。

メール転送の設定方法

ドメインごとに転送設定を行うことが可能です。

STEP.1

ドメインリストにて、対象のドメインを選択します。

STEP.2

「+メール転送設定」をクリックします。

STEP.3

各項目を入力し、「保存」をクリックします。

なお、転送先を複数設定する場合は、改行区切りで設定することが可能です。

※転送ループを防ぐために、送信元アドレスに転送先アドレスの指定や、転送先アドレスに転送元アドレスの指定はできません。

■メール転送時の挙動について

メール転送時「メールのコピーをメールボックスに残す」か「転送した後にメールを削除する」のどちらかを設定することが可能です。

・「メールのコピーをメールボックスに残す」

ConoHaで作成したメールアドレスにも受信したメールは残り、同じメールが指定した転送先メールアドレスにも送られる。

・「転送した後にメールを削除する」

指定した転送先にメールを転送した後、ConoHaで作成したメールアドレス側で受信したメールは削除される。

DKIM・SPFレコードの情報確認

STEP.1

メールアドレスリストにて、対象のメールアドレスを選択します。

STEP.2

詳細画面下部にDKIM・SPFレコードが表記されているので確認します。

STEP.3

コントロールパネルメニューの「DNS」を開き、各レコードの設定を行います。

迷惑メールフィルターの設定方法

ドメインごとに迷惑メールフィルターの設定を行うことが可能です。

STEP.1

ドメインリストにて、対象のドメインを選択します。

STEP.2

迷惑メールフィルター横の「ON」をクリックします。

STEP.3

迷惑メールフィルター有効後、お好みで「フォルダ振り分け」機能も利用可能となります。

ローカル配送の設定方法

ドメインごとにローカル配送の設定を行うことが可能です。

STEP.1

ドメインリストにて、対象のドメインを選択します。

STEP.2

ローカル配送横の「ON/OFF」ボタンにて設定が可能となります。

※こちらの設定についてはデフォルトでONとなっています。

※ローカル配送のON/OFFについてはメール受信をConoHaにて行うか、他社サーバーで行うかで設定が必要となり、「ConoHaでご運用の場合はON」、「他社サーバーでご運用の場合はOFF」にしてご運用ください。

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まとめ

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

ConoHa VPS」はメールサーバーを導入できるサーバーです。

これを機会に是非「ConoHa VPS」でメールサーバーを導入してみてはいかがでしょうか!?

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