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【コロナ影響で要注意】TOEIC試験当日の持ち物と事前準備で気を付けたいこと

TOEICをはじめて受験する人にとっては、TOEIC対策以外にも申し込みや当日に必要な事前準備も重要です。

特に2020年に入ってからはコロナの影響で試験が中止になったりと、TOEIC受験者にも影響が出ており、通年よりも慎重に準備や計画を進めていく必要があります

そこで今回は、TOEIC試験まで準備しておく物や申し込みの注意事項を紹介していきます。

 

※今回の記事は、TOEIC Listening & Readingに特化したもで2020年8月現在の情報です。

 

1.受験の申し込みに注意

 

受験の申し込みは公式ページからネット上で申し込みできます。

TOEICの受験を考えている人は、必ず開催年間スケジュールを確認しておきましょう。

開催回数は年に10回と多い方ですが、住まいが首都圏以外の方は要注意で、地方では開催回数が少なく、希望する日程が地元近くでは受けれないということがあります。

就活や仕事で必ず必要になるという人は、場合によっては遠征も考えなくてはなりません。

 

また各試験日程の申し込み期間が短いことにも注意が必要です。

「気づいたら、申し込み期間が過ぎていた!」ということがないように、カレンダーやリマインダーに登録しておくのがおススメです。

就活に必要な人は要注意!

 

最近(2020年8月現在)ではコロナの影響で中止していた期間があったことから、受験希望者が殺到しています。

ですので、申し込み期間の変更や抽選形式の導入など、変動が頻繁に起きています

つまり、受けれると思っていたのに受けれなかった!就活に間に合わない!なんてことがないようにしなければなりません。

期限付きで受験を考えている人は、数か月間は受けれないことを想定して早めの日程での受験を考えなければならないこともあるでしょう。

こういった不測の事態では、TOEICの申し込み方法、日程までもが変わることもあるので、たかが申し込みと思わず、最新の情報を手に入れることを意識しましょう。

TOEIC公式のアカウントを作成すれば、申し込みの案内や変更などがメールマガジンで届くので、まだ登録していない人はアカウントを作成しましょう

 




 

2.当日の受験会場について

 

申し込み時に受験会場を都道府県別で選択できますが、試験会場(〇△大学など)の希望は出せません

特に首都圏ですと、試験会場が多いですが受験票が届くまでどこの会場になるかは分かりません

これから何回か受験をする予定の方は、毎回違う試験会場になる場合がありますので注意してください。

 




 

3.当日の持ち物

 

2020年8月現在時点での情報です。

  • 受験票
  • 写真(縦4cm×横3cm、6カ月以内に撮影されたもので裏面に、氏名・受験番号を書く必要があります)
  • 身分証明書
  • 鉛筆またはシャープペン
  • 消しゴム
  • 腕時計
  • マスク(コロナ対策の一環で必須です)
  • 上着(空調が合わない場合があります)

通年と違う点は、マスク着用必須ということです。

マスクを忘れてしまったら受験を断られる可能性があるので、注意しましょう。

 

身分証の種類

公式で発表されているものは、日本で発行された有効期限内の写真付きのものになります。

2020年4月以降、社員証での身分証明ができなくなりました

ですので、以下のいずれかが必要になります。

  • 運転免許証
  • 学生証/学生手帳/生徒手帳
  • パスポート(パスポートは海外発行も可)
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード
  • 外国人登録証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 運転経歴証明書
  • 障害者手帳(身体/精神)

もし、上記をお持ちでない方はパスポートもしくは個人番号カード(マイナンバーカード)の作成をおススメします

一般的にパスポートは作成に最低2週間かかると言われています。

5年パスポートで11,000円(大人料金)

10年パスポートで16,000円(大人料金)

です。

個人番号カード(マイナンバーカード)は作成に1か月半~2か月かかると言われており、初回発行のみ無料で作成することが可能です。

時間に余裕のある方は費用が抑えられるので、個人番号カード(マイナンバーカード)の作成がおススメです。

パスポートと個人番号カード(マイナンバーカード)の証明写真サイズは、縦4.5cm×横3.5cmで、TOEICに必要な証明写真サイズと異なるので注意しましょう。

いずれも、パスポート・個人番号カード(マイナンバーカード)の作成に必要な書類もあるので時間に余裕をもって行動しましょう。

 




 

4.まとめ

 

せっかくTOEIC対策をしていても、事前準備が整っていないと試験を受けれない!ということになりかねません。

きちんと余裕をもって事前準備を怠らずに行いましょう!

  • 年間試験スケジュールを確認すること
  • 申し込み期限に注意すること
  • 当日の身分証明書の確認・手配すること
  • 証明写真の撮影を忘れないこと
  • 試験の中止や申し込み方法の変更に気を付けること

 

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