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[2021年最新版] Laravelが利用できるおすすめのサーバーを比較してみた!

サーバーを探している人

Laravelで構築したWebアプリケーションを公開したい。

Laravelで構築したWebアプリケーションを公開するサーバーはどこがいいのだろうか。

この記事は上記のような疑問を解消するものとなっています。

この記事でお話すること
  • Laravelで使用されるサーバーの種類・特徴
  • オススメのサーバー

実際にLaravelのWebアプリケーションを公開する際の手助けになれば幸いです。

是非、最後まで読んで頂ければと思います。

この記事の対象者
  • Laravelで構築したWebアプリケーションを公開したい方
  • オススメのサーバーを知りたい方

1.サーバーの種類と特徴

LaravelはPHPのフレームワークとなっており、セキュリティ性、メンテナンス性、拡張性に優れています。

他にもPHPのフレームワークは存在していますが、Laravelは世界的に人気のあるフレームワークとなっています。

そんなLaravelですが、Laravelで構築したWebアプリケーションを公開するためのサーバーの種類は以下の通りです。

サーバーの種類
  • Paas
  • Iaas
  • VPS

PaaS

Passとは?

PassとはPlatform as a Serviceの略でWebアプリケーションを公開するプラットフォームを借りて使用できるサービスとなっています。

自分でサーバーの構築や保守をする必要がないので、インフラやサーバーに関する知識がなくても誰でも簡単にWebアプリケーションを公開することができます。

そのため、Passは初心者の方にオススメできます。

しかし、本格的に稼働させようとすると料金が割高になることもあるので、注意が必要になります。

IaaS

Iassとは?

IassとはInfrastructure as a Serviceの略でクラウド上ののプラットフォームを自分で構築できるサービスとなっています。

Iassはサーバーのインフラ環境、OSなどを自分で選択して、インストールしていく必要があります。

このように自由度が高いので柔軟に設計することができます。

VPS

VPSとは?

VPSとはVirtual Private Serverの略でサーバーの一部を自由に借りて、自由に構築できるサービスとなっています。

VPSは自由度が高い分、サーバーを自分で構築して、メンテナンスできる技術や知識が必要となります。

VPSは定額で借りることが多いので、コストが計算しやすいことがメリットです。

2.オススメのサーバー

上記でサーバーの種類と特徴を大まかに理解して頂けたと思います。

ここではオススメのサーバーを紹介していきます。

Heroku

HerokuはPaasに分類されます。

Herokuは様々なプログラミングスクールや教材でも扱っているサーバーなので知っている方も多いかと思います。

基本的に無料で使用することができるので、初めてWebアプリケーションを公開する時はこのサーバーがいいかと思います。

デプロイが簡単なのが一番の特徴でgitでデプロイすることができます。

Herokuを使用することでOSのインストール、データベースのセットアップ、実行環境のセットアップなどの手間を省くことができます。

しかし、サーバーが海外にあるので、アクセスが遅いのでユーザービリティを考えると少し残念です。

LOLIPOP! マネージドクラウド

LOLIPOP! マネージドクラウドはGMOペポバが提供しているサービスとなっています。

LOLIPOP! マネージドクラウドはIasSのような使い方ができます。

そのため、レンタルサーバーとクラウドの中間のようなサービスをイメージして頂ければ分かりやすいと思います。

レンタルサーバーだと急激なアクセスに耐えられない場合があります。

このようなことに対応するためにIasSに移行するという手段もありますが、コストが高くなってしまいます。

しかし、LOLIPOP! マネージドクラウドを利用することでインフラエンジニアがいなくてもオートスケールでアクセス急増に簡単に対応することができます。

また、料金の上限設定ができるようになっているので、アクセス急増による請求に悩まされることがなくなります。

さくらVPS

さくらVPSはさくらインターネットが提供するサービスとなっています。

さくらVPSは低料金で定額で借りることができるので、コストパフォーマンスがいいです。

しかし、さくらVPSを使いこなすにはWebアプリケーションを公開するまでの設定が必要になります。

そのため、サーバー構築を自分でできる、試しでWebアプリケーションを公開してみたいという人にとっていいでしょう。

しかし、アクセスが急増してきた時には自分で対応する必要があるので初心者の方はIaaSを使用するといいでしょう。

さくらVPSの申込み手順をまとめた記事もありますので、よかったらご覧になって下さい。

さくらVPSへの申し込み手順を分かりやすく解説します!

ConoHa VPS

ConoHa VPSはGMOが提供しているサービスとなっています。

ConoHa VPSは低料金で定額で借りることができるので、コストパフォーマンスがいいです。

しかし、ConoHa VPSを使いこなすにはWebアプリケーションを公開するまでの設定が必要になります。

そのため、サーバー構築を自分でできる、試しでWebアプリケーションを公開してみたいという人にとっていいでしょう。

しかし、アクセスが急増してきた時には自分で対応する必要があるので初心者の方はIaaSを使用するといいでしょう。

AWS

AWSはAmazonが提供しているサービスとなっています。

AWSは柔軟で耐久性・拡張性に優れていて、世界中の人が利用しています。

料金体系は従量課金制となっており、使用した分だけ料金を支払うことになっています。

しかし、AWSの知識を覚える必要があるので使いこなすのが難しく、上級者向けのサーバーと言えるでしょう。

3.まとめ

Laravelで構築したWebアプリケーションを公開するサーバーを紹介しました。

サーバーにもいくつか種類があり、Webアプリケーションを公開するのに知識が必要です。

いきなりVPSやIaaSを使用するのは難しいとは思います。

そこで、HerokuやLolipop! マネージドクラウドを使用してWebアプリケーションを公開までの流れを学んでから挑戦するといいでしょう。

また、レンタルサーバーと同時に独自ドメインも必要になるかと思います。

オススメのドメイン業者をまとめた記事もありますので、よかったら、こちらもご覧になって下さい。

[2021年最新版] 実際に使ってみた! ドメイン取得できるオススメのドメイン業者比較

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