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プログラミングスクール TechAcademy(テックアカデミー)とは? 特徴・口コミをまとめてみました!

「プログラミングを独学で勉強していたけれど、途中で挫折してしまった」、「プログラミングを効率よく勉強したい」、「TechAcademy(テックアカデミー)でどんなことを学べるのか」などとお悩みを抱えている方はいないでしょうか?

そんな方向けにプログラミングスクール「TechAcademy(テックアカデミー)」をご紹介します。

TechAcademy(テックアカデミー)はオンライン完結型のプログラミングスクールで、第13回 日本e-Learning大賞プログラミング教育特別部門賞の受賞経験もあります。

プログラミングスクール入会を検討している方の判断材料の一つとなれば幸いです。

1.TechAcademy(テックアカデミー)とは?

TechAcademy [テックアカデミー]はプログラミングやアプリ開発など幅広いカリキュラムを取り扱っているプログラミングスクールとなっています。

他のプログラミングスクールと比較して、学ぶことができるジャンルが幅広いのが特徴となっています。

また、TechAcademy [テックアカデミー]はオンライン完結型のサービスのため、時間や場所にとらわれることなく学習することができます。

普段学習に中々時間をとることができない方にとってオススメできるプログラミングスクールの一つとなっています。

現在、800社、30,000名を超える実績があり、とても人気のあるプログラミングスクールの一つです。

現在、無料体験レッスンもおこなっているので、気になる方は一度、受講してみてはいかがでしょうか?

2.TechAcademy(テックアカデミー)の特徴

TechAcademy [テックアカデミー]はどのような特徴があるのでしょうか?

特徴は以下の4つです。

  • オンライン完結型のプログラミングスクール
  • 幅広いカリキュラムを取り扱っている
  • サポートが手厚い
  • オリジナルサービス制作ができる

それでは詳細をみていきましょう。

オンライン完結型のプログラミングスクール

TechAcademyはオンライン完結型のプログラミングスクールとなっています。

そのため、普段仕事で忙しい方、効率よく学習したい方にとってはいいですね。

テキストもWeb上にあるので、教材を持ち運ぶこともなく、どこでも学習することが可能です。

幅広いカリキュラムを取り扱っている

他のプログラミングスクールと比較するとTechAcademyは幅広いカリキュラムを取り扱っています。

2019/09/16現在で取り扱っているカリキュラムの数は23個です。

取り扱っているカリキュラムは以下の通りです。

  • Webアプリケーションコース
  • PHP/Laravelコース
  • Javaコース
  • フロントエンドコース
  • WordPressコース
  • iPhoneアプリコース
  • Androidアプリコース
  • Unityコース
  • はじめてのプログラミングコース
  • ブロックチェーンコース
  • スマートコントラクトコース
  • Pythonコース
  • AIコース
  • データサイエンスコース
  • Scalaコース
  • Node.jsコース
  • Google Apps Scriptコース
  • Webデザインコース
  • UI/UXデザインコース
  • 動画編集コース
  • 動画広告クリエイターコース
  • Webディレクションコース
  • Webマーケティングコース

上記のように多くカリキュラムを取り扱っているため、どれを選んだらいいのか分からないと悩む方も多いそうです。

そのため、なぜプログラミングを学ぶのか明確にした上で講座を選ぶことをオススメします。

手厚いサポート

TechAcademyでは現役エンジニアがプログラミング学習のサポートをしてくれます。

そのため、分からない箇所があった時、分かりやすく丁寧に教えてくれるので、プログラミングを効率よく学ぶことができます。

また、利用者からは「レベルの高いサポートが受けられる」、「教え方が分かりやすい」などと良い口コミが多いです。

これからプログラミングを学ぼうとしている方にとって、現役エンジニアのサポートを受けることができるのは大きなメリットと言えるでしょう。

以下の表はTechAcademyの公式ホームページから引用したものですが、サポートも他のプログラミングスクールと比較してサポーターが手厚いです。

TechAcademy A社 B社 C社
料金 109,000円〜※はじめてのプログラミングコース4週間の料金 148,000円〜 入会金128,000円
月額12,800円
入会金18,000円
96,000円〜
受講形態 オンライン完結 オンライン完結 会場とオンライン 会場のみ
メンター 現役のプロ 現役のプロ 大学生や卒業生が中心 スクールの講師
パーソナルメンター メンターではない
担当者が対応
マンツーマンレッスン
(メンタリング)
チャットサポート
オリジナルプロダクト
開発サポート
転職サポート 全コース対応 20万円のコースのみ対応 40万円のコースのみ対応 資格取得のサポートのみ

※料金は変動する可能性があるので、申し込む際、必ず確認するようにしましょう。(2020/9/15時点)

オリジナルサービス制作ができる

カリキュラムを終了したら、オリジナルサービス制作を行います。

オリジナルサービス制作はTechAcademyで学ぶ最大のメリットと言えると思います。

プログラミングを学んであとにオリジナルサービスを作りながら、習得した知識をアウトプットすることで知識を定着させることができます。

また、転職のためにポートフォリオを作りたい方もいると思います。

そのため、カリキュラムを学んだ知識と自分のアイディアを混ぜ込んでオリジナルサービス制作を行うとよりよいポートフォリオを制作することができます。

現在、無料体験レッスンもおこなっているので、気になる方は一度、受講してみてはいかがでしょうか?

3.TechAcademy(テックアカデミー)の口コミ

最後にTechAcademyの口コミをみていきましょう。

良い口コミ

まず始めに良い口コミをみていきましょう。

男性

現役エンジニアの方がサポートしてくれるので学習を習慣化することができる

男性

オリジナルサービスを自力で作り上げたことで自信がついた

男性

分からない所をチャットで質問したら、返信がすぐにきた

女性

経験豊富な現役エンジニアの方が多いので安心して質問することができた

男性

教材が受講期間を終えても見れるし、更新されるのでお得じゃないか

男性

就職サポートが充実している

悪い口コミ

次に悪い口コミをみていきましょう。

男性

質問してもURLで返されることが多かった

男性

カリキュラム外のことはあまり教えてくれなかった

男性

難易度が高くて途中で挫折してしまった

女性

メンターさんによって対応がよくないかも

4.まとめ

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

今回はTechAcademy(テックアカデミー)を紹介しました。

どのサービスでも良い評判もあれば、悪い評判もあると思います。

自分に合うサービス、合わないサービスかどうかは実際に試してみないと分からないと思うので、実際に体験レッスンを受講してみることをオススメします。

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