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[PHP入門] switch命令とは? if命令との違いを分かりやすく解説!

if命令を利用することで様々な条件分岐のスクリプトを記述することができますが、switch命令でも条件分岐のスクリプトを記述することができます。

この記事ではswitch命令の基本構文、if命令とswitch命令の違いについて解説していきます。

1.switch命令の基本構文

switch命令を利用することで条件分岐のスクリプトを記述することができます。

switch命令は1つの変数をチェックする場合に使用されます。

実際にswitch命令の構文がどのようになっているのか見てみましょう。

以下がswitch命令の構文です。

switch(変数) {

case 値1 :

処理内容1

break;

case 値2 :

処理内容2

break;

default:

処理内容3

}

変数で値を受け取り、変数の値と一致するcaseの値がある場合、case直後の処理内容が実行されます。

該当する値がなかった場合、default直後の処理内容が実行されます。

switch命令の構文内にbreakとありますが、break文を記述することでswitch文から抜ける処理となります。

break文を省略するフォールスルーという記述方法もありますが、スクリプトが読みにくくなる原因にもなるので避けるべきでしょう。




2.if命令とswitch命令の違い

if命令でも条件分岐のスクリプトを記述することができましたが、switch命令とどのような点が異なるのでしょうか。

if命令とswitch命令で同じ処理を行って、違いを見てみましょう。

まず始めに、3分岐のif命令を見てみましょう。

次に、3分岐のswitch命令を見てみましょう。

if命令とswitch命令を比較してみると、同じ処理を行うのにも関わらず、swift命令の方が簡潔なスクリプトになりました。

また、switch命令はスクリプトが簡潔になるだけでなく、パフォーマンスが良くなるというメリットもあります。

なぜパフォーマンスが良くなるのでしょうか。

if命令は条件式を上から評価していきますが、switch命令は先頭の式を一度だけ評価するのみという違いによるものです。

このように条件分岐の場合、switch命令を使用するメリットがあるので検討してみるのもいいでしょう。




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4.ポイント

ポイント
  • switch命令を利用することで条件分岐のスクリプトを記述することができます

  • if命令と比較し、switch命令は簡潔なスクリプトを記述でき、パフォーマンスが良くなるというメリットがあります

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