必見! [PHP入門] 配列関数countとは? 使い方も分かりやすく解説!

PHPにおいて、関数はユーザー定義関数組み込み関数の2種類あります。

ここでは組み込み関数であるcount関数とは何か、count関数の使い方について解説していきます。

1.count関数とは?

count関数は組み込み関数の配列関数に分類されます。

PHPでは組み込み関数が数多く存在しており、組み込み関数の一部に配列関数があるという形になります。

配列関数を使用することで配列の要素を追加、削除、並び替えたりと様々なことができます。

配列関数であるcount関数を使用してどのようなことができるのでしょうか。

count関数で配列の要素数を取得することができます。

count関数の構文は以下の通りです。

int count(array $var [, int $mode = count_normal])

引数

$var

要素数を取得する配列

$mode

配列のカウント方法

返り値

int

要素数をint型で返します




2.count関数のサンプルプログラム

実際にcount関数を使用してプログラムを見てみましょう。

まず始めに通常の配列のサンプルプログラムを見てみましょう。

変数$arrayに「佐藤さん」、「高橋さん」、「加藤さん」という3つの要素が格納されています。

そしてcount関数で変数$arrayの要素数を数えた結果、「3」と表示されます。

次に多次元配列のサンプルプログラムを見てみましょう。

上記ではarray関数に3つのarray関数が入れ子になっています。

count関数は配列カウント方法を指定しない限り、1次元目の要素数のみを数えることになります。

その結果、要素数は3となりました。

入れ子になっている要素数も数えたい場合はどのようにプログラムを組むといいのでしょうか。

「COUNT_RECURSIVE」を付け加えることで1次元目の要素数(3つ)を数え、2次元目の要素数(9つ)を数え、合計します。

その結果、要素数は12となりました。




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4.ポイント

ポイント
  • count関数で配列の要素数を取得することができます

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