[PHP入門] 配列関数array_searchとは? 使い方も分かりやすく解説!

PHPにおいて、関数はユーザー定義関数組み込み関数の2種類あります。

ここでは組み込み関数であるarray_search関数とは、array_search関数の使い方について解説していきます。

1.array_search関数とは?

array_search関数は組み込み関数の配列関数に分類されます。

PHPでは組み込み関数が数多く存在しており、組み込み関数の一部に配列関数があるという形になります。

配列関数を使用することで配列の要素を追加、削除、並び替えたりと様々なことができます。

配列関数であるarray_search関数を使用してどのようなことができるのでしょうか。

array_search関数で配列の内容を検索することができます。

array_search関数の構文は以下の通りです。

mixed array_search(mixed $needle, array $haystack [, bool $strict =false])

引数

$needle

検索対象の値を指定します。

※大文字、小文字は区別されます。

$haystack

検索対象の配列を指定します。

$strict

trueの場合、配列の値と型が一致するかを比較します。




2.array_search関数のサンプルプログラム

それでは実際にarray_search関数のサンプルプログラムを見てみましょう。

まず始めに基本的な例を見てみましょう。

上記は配列$data内に「apple」という値がないかを検索するコードとなっています。

「apple」という値があった場合、検索対象のキーが返されます。

この場合、「apple」という値は配列の「0」に位置しているので、戻り値として「0」が返されます。

結果は以下の通りになります。

上記では$needleの値が小文字「apple」となっていますが、大文字「APPLE」に変化させるとarray_search関数はどのように判断するのでしょうか。

上記は配列$data内に「APPLE」という値がないかを検索するコードとなっています。

array_search関数は要素を比較する時、大文字小文字を区別します。

そのため、要素が検索できなかった時、falseが返されます。

結果は以下の通りになります。

次に数値「20」と文字列「20」を比較してみましょう。

上記は配列$data内に数値「20」という値がないかを検索するコードとなっています。

$data内に文字列「20」という値がありますが、array_search関数はどのように判断するのでしょうか。

引数$strictがtrueとなっているので、値と型が一致するかどうかをチェックします。

今回、数値「20」と文字列「20」は異なると判断し、falseが返されます。

結果は以下の通りになります。




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4.ポイント

ポイント
  • array_search関数で配列の内容を検索することができます

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