[無料期間アリ] Pythonが利用できるおすすめのレンタルサーバー/VPSを比較!

サーバーを探している人

Pythonが利用できるおすすめのレンタルサーバーを知りたいな!

この記事は上記のような疑問を解消するものとなっています。

この記事でお話すること
  • Pythonで使用されるサーバーの種類・特徴
  • 共用のレンタルサーバー
  • VPS/クラウドサーバー

Pythonは1991年にオランダ人のグイド・ヴァンロッサムというプログラマーによって開発され、オープンソースで運営されているプログラミング言語です。

Pythonのプログラミング言語としての主な特徴は、少ないコードで簡潔にプログラムを書けること、専門的なライブラリが豊富にあることなどが挙げられます。

そこでこの記事ではPythonが利用できるおすすめのレンタルサーバーをご紹介したいと思います!

実際にPythonのWebアプリケーションを公開する際の手助けになれば幸いです。

是非、最後まで読んで頂ければと思います。

この記事の対象者
  • Pythonが利用できるおすすめのレンタルサーバーを知りたい方
  • オススメのサーバーを知りたい方

1.サーバーの種類と特徴

Pythonはオランダ人のグイド・ヴァンロッサム氏が1991年に発表したプログラミング言語の一種です。

Pythonは機械学習/AI、ディープラーニングの分野で一気に浸透した感もありますが、サーバーサイド開発、システム管理、IoT(Internet of Things)など、幅広い分野で活用されています。

そんなPythonですが、構築したWebアプリケーションを公開するためのサーバーの種類は以下の通りです。

サーバーの種類
  • レンタルサーバー
  • Paas
  • Iaas
  • VPS

レンタルサーバー

レンタルサーバーとは?

レンタルサーバーとはその名の通りサーバーを貸し出すサービスのことです。

つまり、ホームページ公開の際などに必要なサーバーの中で、サーバー構築のためのコンピュータや設置場所の確保、常時起動しての管理を、業者側が行ってくれるものを指します。

レンタルサーバーは共同で使っているのでサーバーを安く借りる事ができ、また運営会社がメンテナンスを行ってくれるため、専門知識がなくても利用できます。

デメリットとしては利用者の1人がサーバーに過度に負荷をかけた場合、自分のサーバーも影響を受ける可能性があることです。

レンタルサーバーサービスの例としてロリポップ!エックスサーバーConoHa WINGさくらのレンタルサーバmixhostがあげられます。

PaaS

Passとは?

PassとはPlatform as a Serviceの略でWebアプリケーションを公開するプラットフォームを借りて使用できるサービスとなっています。

自分でサーバーの構築や保守をする必要がないので、インフラやサーバーに関する知識がなくても誰でも簡単にWebアプリケーションを公開することができます。

そのため、Passは初心者の方にオススメできます。

しかし、本格的に稼働させようとすると料金が割高になることもあるので、注意が必要になります。

PaaS型サービスの例としてAmazon Web Services、Google Cloud Platform、Microsoft Azureがあげられます。

IaaS

Iassとは?

IassとはInfrastructure as a Serviceの略でクラウド上ののプラットフォームを自分で構築できるサービスとなっています。

Iassはサーバーのインフラ環境、OSなどを自分で選択して、インストールしていく必要があります。

このように自由度が高いので柔軟に設計することができます。

IaaS型サービスの例としてHeroku、LOLIPOP! マネージドクラウドがあげられます。

VPS

VPSとは?

VPSとはVirtual Private Serverの略でサーバーの一部を自由に借りて、自由に構築できるサービスとなっています。

VPSは自由度が高い分、サーバーを自分で構築して、メンテナンスできる技術や知識が必要となります。

VPSは定額で借りることが多いので、コストが計算しやすいことがメリットです。

VPS型サービスの例としてさくらのVPSConoHa VPSKAGOYA CLOUD VPSがあげられます。

2.共用レンタルサーバー

Pythonが利用できる共用レンタルサーバーをみていきましょう!

ロリポップ!

ロリポップの特徴
  • 国内シェアNo.1
  • 利用実績200万サイト以上
  • WordPress簡単インストールあり
  • ドメイン取得サービス「お名前.com」・「ムームードメイン」と相性がいい

ロリポップ!はGMOペポバが運営しているレンタルサーバーとなっています。

現在利用実績が200万サイト以上もあるので多くのユーザーに信頼されているレンタルサーバー業者とも言うことができます。

利用中に困ったことがあった場合、電話・チャットサポートもしっかりとしているので安心です。

月額料金220円から利用できるにもかかわらず、安定したレスポンスを提供してくれます。

現在、10日間無料体験も行っているので自分に合うサービスかどうか試してみてはいかがでしょうか!?

コスパがとてもいいので是非、ロリポップ!を利用してみてはいかがでしょうか!?

エックスサーバー

エックスサーバーの特徴
  • 国内シェアNo.1
  • サーバー速度No.1
  • WordPress簡単インストールあり
  • ドメイン取得サービス「Xdomain」と相性がいい

エックスサーバーはエックスサーバー株式会社が運営しているレンタルサーバーとなっています。

現在利用実績が180万サイトもあるので多くのユーザーに信頼されているレンタルサーバー業者とも言うことができます。

圧倒的ハイスペックサーバーが月額990円~(税込)利用することができます。

初心者の方にも安心できる24時間365日サポートも行っています。

他にも無料独自SSL対応、自動バックアップ、マルチドメインもOKです。

現在、10日間無料体験も行っているので自分に合うサービスかどうか試してみてはいかがでしょうか!?

レンタルサーバー業者を検討している方は是非、エックスサーバーを検討してみて下さい。

ConoHa WING

ConoHa WINGの特徴
  • 国内最速No.1
  • 安定性が高い
  • WINGパックなら更にお得
  • WordPressサイトの運用を簡単に始められる

ConoHa WINGは東証一部上場企業GMOインターネット株式会社が運営しているレンタルサーバーとなっています。

現在利用実績が20万サイトもあるので多くのユーザーに信頼されているレンタルサーバー業者とも言うことができます。

初期費用・最低利用期間なし、いつでも気軽に始められる通常料金のほかに、3か月以上の利用でお得なレンタルサーバーと独自ドメインがセットになった「WINGパック」が用意されています。

他にもマルチドメインが無制限、自動バックアップ、無料独自SSL、サポート体制もしっかりしているので初心者の方でも安心して使用することができます。

ConoHa WINGはとてもいいサーバーなので是非利用を検討してみてはいかがでしょうか!?

さくらのレンタルサーバ

ConoHa WINGの特徴
  • 利用実績45万件突破
  • 稼働率99.99%以上で安定性が高い
  • 国内自社データセンターあり
  • WordPress簡単インストールあり

さくらのレンタルサーバを運営しているさくらインターネットは東証一部上場企業となっています。

現在では100万件の申し込みを突破しました。

高性能ハードウェアの導入や機能リニューアルにより、速度が大幅に向上し、快適に利用することができます。

また、サイトのバックアップとテスト環境を簡単に作成できる「バックアップ&ステージング機能」や「モリサ ワWebフォント」などの機能もあります。

現在2週間無料お試し期間があるので自分に合うサービスかどうか確認することができます。

コスパがとてもいいので是非、さくらのレンタルサーバを利用してみてはいかがでしょうか!?

ColorfulBox

ColorfulBoxの特徴
  • 柔軟なプラン移動が可能
  • サイト高速化
  • かんたん操作のコンパネ
  • 地域別自動バックアップ標準搭載
  • WordPress簡単インストールあり

ColorfulBoxは株式会社カラフルラボが運用しています。

初期費用無料で月額480円から利用可能な高速・高機能・高コストパフォーマンスのクラウド型レンタルサーバーとなっています。

また、他のレンタルサーバーと比較してもトップクラスのセキュリティ・安全機能を搭載しています。

また、WordPress簡単インストール機能も付いているのでブログをやりたい方は選択肢の候補の一つに入れてもいいかもしれません。

現在30日間無料お試し期間があるので自分に合うサービスかどうか確認することができます。

是非、ColorfulBoxを利用してみてはいかがでしょうか?

3.VPS/クラウドサーバー

Pythonが利用できるVPS/クラウドサーバーをみていきましょう!

Heroku

特徴
  • インフラ初心者でも構築/運用できる手軽さ
  • 対応しているプログラミング言語が多い
  • 外部ライブラリの導入が簡単
  • 拡張が簡単

HerokuはPaasに分類されます。

Herokuは様々なプログラミングスクールや教材でも扱っているサーバーなので知っている方も多いかと思います。

基本的に無料で使用することができるので、初めてWebアプリケーションを公開する時はこのサーバーがいいかと思います。

デプロイが簡単なのが一番の特徴でgitでデプロイすることができます。

Herokuを使用することでOSのインストール、データベースのセットアップ、実行環境のセットアップなどの手間を省くことができます。

しかし、サーバーが海外にあるので、アクセスが遅いのでユーザービリティを考えると少し残念です。

LOLIPOP! マネージドクラウド

特徴
  • ワンクリックでWordpressやRubyonRailsなどのフレームワークをセットアップできる
  • オートスケール機能による急なアクセス増にも対応できる
  • コンテナ単位の運用なので、利用しないコンテナを停止させておけば料金の節約になる
  • さまざまな言語やアプリケーションを、すぐに使えるよう用意されている

LOLIPOP! マネージドクラウドはGMOペポバが提供しているサービスとなっています。

LOLIPOP! マネージドクラウドはIasSのような使い方ができます。

そのため、レンタルサーバーとクラウドの中間のようなサービスをイメージして頂ければ分かりやすいと思います。

レンタルサーバーだと急激なアクセスに耐えられない場合があります。

このようなことに対応するためにIasSに移行するという手段もありますが、コストが高くなってしまいます。

しかし、LOLIPOP! マネージドクラウドを利用することでインフラエンジニアがいなくてもオートスケールでアクセス急増に簡単に対応することができます。

また、料金の上限設定ができるようになっているので、アクセス急増による請求に悩まされることがなくなります。

現在、LOLIPOP! マネージドクラウドは10日間無料でお試しすることができるので是非利用してみてはいかがでしょうか!?

さくらのVPS

特徴
  • 複雑な操作もクリックひとつでできるコントロールパネル
  • サービス規模の拡張に合わせてスケールアウトが可能
  • サーバーはすべて国内のデータセンターに収容
  • アクセス負荷の高いサービスやデータベースサーバー用途に最適な最上位プランまで豊富なプランが用意されている

さくらのVPSはさくらインターネットが提供するサービスとなっています。

月額643円~、初期費用0円で借りることができるので、コストパフォーマンスがいいです。

プランは512MB、1G、2G、4G、8G、16G、32Gと豊富に揃っています。

サーバーのスペックが足りなくなったとき「スケールアップ」機能を利用すれば、コントロールパネルからいつでも簡単に上位プランに変更できます。

さくらのVPSを使いこなすにはWebアプリケーションを公開するまでの設定が必要になります。

そのため、サーバー構築を自分でできる、試しでWebアプリケーションを公開してみたいという人にとっていいでしょう。

現在、さくらのVPSは2週間無料でお試しすることができるので是非利用してみてはいかがでしょうか!?

ConoHa VPS

特徴
  • すぐに使えるVPS
  • 初期費用は無料
  • 直感的に使えるコントロールパネル
  • 種類豊富なテンプレート
  • SSD標準、超高速VPS

ConoHa VPSはGMOが提供しているサービスとなっています。

初期費用なし、ひと月542円から使用でき、豊富なテンプレートイメージと高速SSDによって、
たったの25秒で「今すぐ使える」サーバーが作れます。

サーバーを追加するときに、サービスに合わせたテンプレートを選択することで、サーバー作成と同時にOSのインストールやアプリケーションサーバーの構築が完了します!

ConoHa VPSを使いこなすにはWebアプリケーションを公開するまでの設定が必要になります。

そのため、サーバー構築を自分でできる、試しでWebアプリケーションを公開してみたいという人にとっていいでしょう。

ConoHa VPSを3ヶ月以上ご利用の場合におトクな長期利用割引きっぷを用意されています。

きっぷの有効期間が長ければ長いほど割引率がアップし、よりおトクにConoHa VPSを利用できます。

KAGOYA CLOUD VPS

特徴
  • スペック変更(スケールアップ)が簡単
  • 複数のサーバーでローカルネットワークが構成できる
  • ストレージは全てSSD搭載なので高速処理で快適
  • 操作性抜群のコントロールパネル
  • 充実したサポート体制

KAGOYA CLOUD VPSはカゴヤ・ジャパン株式会社が運営しています。

ビジネス用途でも選ばれていおり、電話サポート付で安心です。

なんと初期費用無料、月額 550円(日額 20円)~の低価格で利用することができます。

カゴヤ・ジャパン株式会社は20年に渡るレンタルサーバー・ホスティングでの事業実績を誇ります。

このVPSサービスは10年を超える運用実績から、信頼性と安定性に定評があり、多くの企業にサービス基盤、システム基盤として採用されています。

最近、IaaSサービスも提供し始めました。

そのため、使用時間に応じた効率的な課金、月額上限設定で安心の料金体系を実現できます。

是非、KAGOYA CLOUD VPSの利用を検討してみてはいかがでしょうか!?

AWS

特徴
  • 初期費用ゼロ/低価格
  • 最先端の技術をいつでも利用可能
  • 安定したネットワーク
  • 強固なセキュリティ環境

アマゾン ウェブ サービス (AWS) は、世界で最も包括的で広く採用されているクラウドプラットフォームです。

世界中のデータセンターから 200 以上のフル機能のサービスを提供しています。

急成長しているスタートアップ、大企業、主要な政府機関など、何百万ものお客様が AWS を使用してコストを削減し、俊敏性を高め、イノベーションを加速させています。

料金体系は従量課金制となっており、使用した分だけ料金を支払うことになっています。

しかし、AWSの知識を覚える必要があるので使いこなすのが難しく、上級者向けのサーバーと言えるでしょう。

3.まとめ

Pythonで構築したWebアプリケーションを公開するサーバーを紹介しました。

サーバーにもいくつか種類があり、Webアプリケーションを公開するのに知識が必要です。

初心者の方がいきなりさくらのVPSConoHa VPSを使用するのは難しいとは思います。

そこで、HerokuやLOLIPOP! マネージドクラウドを使用してWebアプリケーションを公開までの流れを学んでから挑戦するといいでしょう。

また、レンタルサーバーと同時に独自ドメインも必要になるかと思います。

以下がおすすめのドメイン取得サービスです。

よかったら、利用を検討してみてください。

オススメのドメイン取得サービス
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