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[Ruby on Rails] ” kaminari “を使ってページネーションを実装してみよう!

今回、Ruby on Railsでgem「kaminari」を使ったページネーション機能を実装していきましょう。

ここでは以下の前提条件を満たしているということでお話を進めていきます。

・「sample」というアプリケーション作成を終えている

・「name(string型)」、「content(text型)」というカラムを持ったPostモデル作成を終えている

1.ページネーションの実装

それでは「kaminari」というgemを使用してページネーションを実装していきます。

「kaminari」を使用するこでとても簡単にページネーションを実装することができます。

1.gem「kaminari」をインストールする

まず始めにgem「kaminari」をインストールしましょう。

以下のようにGemfileに「gem ‘kaminari’」と追記しましょう。

次に「bundle install」でインストールしましょう。

これで「kaminari」をインストールすることができました。

※サーバーを起動している場合はサーバーを再起動させて下さい。

 




 

2.ページネーションを表示させる

ページネーションをトップページに反映させたいので、postsコントローラーのindexアクション内を変えていきます。

今回、indexアクション内を「Post.page(params[:page]).per(5)」としました。

このように記述することで1ページ当たり5件表示することができます。

※「.per(数字)」のカッコ内の数字を変えることで1ページ当たりの表示件数を変えることができます。

最後に「index.html.erb」を編集します。

 

上記を見て分かるかと思いますが、「<%= paginate @posts %>」を追記しただけです。

これでページネーションを実装することができました。

実際にどのように表示されるのか見てみましょう。

しっかりと表示されているので大丈夫そうです。

gem「kaminari」を使うことでこんなに簡単に実装することができました。

ページネーションを利用したい場合は「kaminari」を使いましょう。

 




 

2.Ruby on Railsを学ぶことができるオススメの教材

Ruby on Rails 5 を学習している皆様にオススメの教材をご紹介させていただきます。

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド

以下の本はRuby on Railsの学習を一通り終えてある程度知識を身につけた方にオススメしたい本です。

 

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド」は現場で実際にどのように使われているのかという視点も交えて解説されています。

そのため、初心者の方が次のステップに進むために最適な本となっていますので、オススメです。

これらの本で是非学習を進めてみてはいかがでしょうか?

Udemy

UdemyではRuby on Railsを学ぶことができる講座を多数取り扱っています。

以下の記事でRuby on Railsを学ぶことができるオススメの講座をまとめていますので、よかったらご覧になって下さい。

[必見!] Udemy(ユーデミー) おすすめのRuby on Rails講座

 




 

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