[Rails入門] select_tagの使い方を分かりやすく解説!

Ruby on Railsを勉強している人

select_tagについて知りたいな!

上記のようなお悩みを持っている方はいないでしょうか?

この記事は上記のような疑問を解消するものとなっています。

この記事でお話すること
  • select_tagの使い方
  • 複数選択可能なselect_tagの使い方
  • Ruby on Railsを学ぶことができるオススメの教材

このページではRuby on Railsのselect_tagの使い方を詳しく解説していきます。

最後まで読んでいただくことでselect_tagの使い方を学ぶことができます。

是非、読んでいただけたらと思います。

1.select_tagの使い方

ここではselect_tagの使い方を解説していきます。

このページでは「WebApp」というWebアプリケーションの作成、コントローラーの作成、ビューの作成を終えているという前提でお話を進めていきます。

Webアプリケーションの作成、コントローラーの作成、ビューの作成の仕方を知りたい方は以下の記事をご覧ください。

それでは「select_tag」というメソッドを使用してみましょう。

sampleビューのindex.html.erbを開いて以下のようにコードを記述します。

上記ではselect_tagの中にs1というID名とoptions_for_selectという配列が格納されています。

次にsampleコントローラーを開いて以下のようにコードを記述します。

select_tagは選択したリストの値が送信されます。

そのため、リストの値を取得したい場合、params[“s1”]で送信した値を取り出すことができます。

それではサーバーを起動してWebページにアクセスしてみましょう。

アクセスすると以下のように表示されます。

例えば、1を選択して送信ボタンをクリックすると、どのような動作をするのでしょうか。

上記のように「1を選びました。」としっかりとメッセージが表示されました。

もっと詳しく知りたい方は是非「Ruby on Rails 6 超入門」をご覧ください!

Ruby on Rails 6 超入門」は入門者向け書籍でRailsの経験がなくてもわかりやすい本となっています!

 




2.複数選択可能なselect_tagの使い方

上記では一つの項目を選択して送信するというselect_tagの使い方を紹介してきましたが、実際に複数選択をするselect_tagを使用したい場合もあるかと思います。

ここでは複数選択が可能なselect_tagの使い方を解説していきます。

複数選択の設定はselect_tag内のoptions_for_selectの後で行います。

それでは複数選択を可能にする場合、どのようにコードを記述すればいいのか見ていきましょう。

sampleビューのindex.html.erbを以下のように書き換えてみましょう。

上記ではoptions_for_selectタグの設定を行った後に、「{multiple:true}」というハッシュが用意されているかと思います。

ハッシュ内を「multiple:true」にすることで複数選択が可能となります。

このようにすることでプルダウンメニューがリストに変更されます。

次にsampleコントローラーを以下のように修正しましょう。

送信された複数の値はprams[“s1”]で取得することができます。

一つの項目を選択して値を送信する場合は値が送信されますが、複数項目を選択して値を送信する場合は値が配列になるという点に注意しないといけません。

それではサーバーを起動してWebページにアクセスしてみましょう。

アクセスすると以下のように表示されます。

例えば、1、2を選択して送信ボタンをクリックすると、どのような動作をするのでしょうか。

上記のように1と2が配列となって表示されました。

もっと詳しく知りたい方は是非「Ruby on Rails 6 超入門」をご覧ください!

Ruby on Rails 6 超入門」は入門者向け書籍でRailsの経験がなくてもわかりやすい本となっています!

 




3.Ruby on Railsを学ぶことができるオススメの教材

Ruby on Railsを学習している皆様にオススメの教材をご紹介させていただきます。

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド」はRuby on Railsの学習を一通り終えてある程度知識を身につけた方にオススメしたい本です。

 

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド」は現場で実際にどのように使われているのかという視点も交えて解説されています。

そのため、初心者の方が次のステップに進むために最適な本となっていますので、オススメです。

これらの本で是非学習を進めてみてはいかがでしょうか?

レベル別におすすめの本も紹介していますので、どのような本がオススメか知りたい方はこちらもご覧になって下さい。

Udemy

Udemy(ユーデミー)」ではRuby on Railsを学ぶことができる講座を多数取り扱っています。

Udemy(ユーデミー)」では頻繁にセールが行われており、時には半額以下(最大90%OFF)になることも。

以下の記事でRuby on Railsを学ぶことができるオススメの講座をまとめていますので、よかったらご覧になって下さい。

プログラミングスクール

Ruby on Railsを学ぶことができるプログラミングスクール
  • TechAcademy:通過率10%の選考に合格した現役エンジニアから学べるオンラインに特化したプログラミングスクール。
  • DMM WebCamp:講師に質問し放題で効率的に学習。短期間のカリキュラムで確実に結果が出る。専属コーチ・アドバイザーが卒業まで伴走。
  • CodeCamp:あなたの目的に合わせた、最適な学習カリキュラム。
  • Tech Camp:未経験でも挫折せずテクノロジースキルが身につく。

それぞれ無料体験も行っているので、どのようなものか試してみるのもいいでしょう。

無料体験を受けているうちに自分に合うサービスかどうか確認することができます。

以下の記事で各プログラミングスクールをまとめているのでこちらもよかったらご覧になってください。




4.ポイント

select_tagの書式

select_tag(ID, options_for_select(配列))

複数選択が可能なselect_tagの書式

select_tag(ID, options_for_select(配列), {multiple:true})

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