【2021年版】TOEICで600点を取るために使った教材

今回は、

  • 初めてのTOEIC Listening&Readingテストの受験を考えている方
  • スコア600点を目指している方

に向けて、学習におススメの教材を紹介していきます。

 

1.とりあえずこの2冊

  1. 最新版のTOEIC公式問題集
  2. TOEIC特化の単語帳

まずは以上の2冊のみで十分です。

理由は、TOEICにはもちろん基礎となる英語力も必要ですが、

問題の傾向と語彙力を伸ばせば、はじめてのTOEIC受験でも600点は取れます。(実際、筆者もそうでした。)

では、各教材をサクッと紹介していきます。

2.最新版のTOEIC公式問題集

 

TOEICの問題集は、公式以外にも発売されていますが断然「公式」をおススメします。

理由としては、TOEICの問題を作成している機関が作成している唯一の問題集だからです

また、TOEICは試験を受けても問題を持ち帰ることが禁止されています。ですので、この公式問題集を購入することが唯一の公式を知る手段となります。


 

公式問題集は、1冊につき2回分のテストが収録されています。

2021年1月現在ですと、1~7まで出版されていますが最新版は公式7です

だいたい1年に1冊出版されるので、2021年受験予定の方は公式7を購入しましょう。

 

年々問題の難易度や傾向が変わってきているので、そういった意味で最新版を最初にやりこむことをおススメします。

模擬試験を何回もやりたくなる気持ちもわかりますが、一気に何冊も買う必要はありません。

1冊をこれでもかっ!というくらいに丁寧にやることがスコア獲得に繋がります

 

3.TOEIC特化の単語帳「銀のフレーズ」

有名な単語帳はいくつもありますが、TOEICに特化した単語帳も存在します

金のフレーズ銀のフレーズといわれるシリーズがあるのですが、目標スコアによってどちらを選ぶかを決めます。

まず、600点を目指すなら銀のフレーズを徹底的にやりましょう。

ちなみに金のフレーズは600以上を目指す人用で今回は購入を見送って大丈夫です。

実際に筆者も銀のフレーズを1冊やっただけではじめてのTOEICで600点以上のスコアを取ることができたので、この目安に間違いはなさそうです。


 

既に上記以外の単語帳を持っている人も買う必要があるのか?

という点に関して言うと、TOEIC特化型の単語帳の方が効率よく勉強できるという点で上記のシリーズをおススメします。

筆者も他にDUOや英検の単語帳を持っていますが、それぞれに載っている単語の意味が違います。

英検には英検に出やすい意味があり、TOEICにもそれが存在します。

語彙力はスコアを左右しますので、金・銀のフレーズを使った方が早いです。


4.まとめ

もちろん今回紹介した教材以外にも、TOEIC向けの教材はあります。

しかし、教材を何冊も買っても全て中途半端では全く意味がありません。

まずはこの2冊を徹底的にやりこむことが大切です。

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