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[初心者必見] 保存版! 押さえておきたいWebマーケティング基礎用語集

Webマーケティング初心者

押さえておきたいWebマーケティング基礎用語を知りたいな!

この記事は上記のような疑問を解消するものとなっています。

この記事でお話すること
  • 押さえておきたいWebマーケティング基礎用語集

Webマーケティングを勉強しようとすると、最初にぶつかるのが専門用語です。

しかし、わからない単語が多くて調べるのが大変だという方もいると思います。

そこでこの記事では、押さえておきたいWebマーケティング基礎用語集をご紹介します。

まずは一通り目を通して、意味を何となくでも掴んでみてください。

この記事の対象者
  • 押さえておきたいWebマーケティング基礎用語を知りたい方

1.押さえておきたいWebマーケティング基礎用語集

Webマーケティングで知っておくべきなのは施策だけではありません。

施策を考える上で、様々な用語が登場します。

これらの用語を押さえておかないと、Webマーケティングにおける目標を設定したり、施策を相手に伝えたりする時に困ってしまいます。

また、打ち合わせの時や会議の時に用語の意味がわからないということにもなりかねません。

ここでは、押さえておきたいWebマーケティング基礎用語集を紹介します。

LP

LP(ランディングページ)とは、検索結果やWeb広告などを経由してユーザーが最初にアクセスするページのことです。

広義では、ユーザーが最初に訪れるページはすべてLPとなりますが、Web広告の分野では、そのなかでもとくに購入やお問い合わせなど、ユーザーのアクションを誘導することに特化した商品・サービスの紹介ページのことを「LP」と呼びます。

オウンドメディア

オウンドメディアは、本来は自社で運営するメディアの総称です。

広義では企業のサービスサイトはもちろん、SNSやブログ、ECサイト、紙のパンフレットなどもオウンドメディアとされます。

日本では、企業が運営するウェブメディアをオウンドメディアと呼ぶことが一般的です。

SEO

SEOとは「Search Engine Optimization」の略で、日本語にすると「検索エンジン最適化」となります。

Googleなどの検索エンジンで、あるキーワードを検索した際に特定のウェブサイトを検索結果の上位や、検索結果の目立つ場所に表示させるための施策を意味し、SEO対策と言われています。

SEOは主に、検索結果上位表示や、認知度の向上、ホームページへの集客効率の向上、ブランディング等の目的で実施されます。

コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングとは、読者にとって価値あるコンテンツの制作・発信をとおして見込み顧客のニーズを育成、購買を経て、最終的にはファンとして定着させることをめざす一連のマーケティング手法です。

ポイントは「価値あるコンテンツを作る」こと、「顧客を育てる」こと、そして「ファン化する」の3つです。

商品に対するニーズが顕在化した「今すぐ客」をターゲットとする従来手法とは異なり、まだニーズが顕在化していない「潜在層」に対し、コンテンツをとおして自社の存在を認知してもらい、段階的に購買へとあと押ししていくことに重きを置くのが特徴です。




運用型広告

運用型広告とは、広告主がターゲットや予算、クリエイティブ(配信内容)を自由に変更し、効果を高めることができるネット広告です。

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告は、Web広告の種類のひとつで、アフィリエイター(媒体主)が保有しているサイトやSNSに広告を設置してもらうものです。

一般的なアフィリエイト広告では、ユーザーがそのリンクを通して商品を購入するなど、CVにつながった場合に報酬を支払う成果報酬型となります。

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告とは、Webサイトやスマホアプリを使っている時に主に画面の上の部分の広告枠に表示される広告のことを言います。

ユーザーが普段閲覧しているサイトの履歴などから、興味関心に合わせて広告が表示される仕組みとなっており、効率良くユーザーからの広告へのアクセスが期待できるインターネット広告の手段と言えるでしょう。

しかもディスプレイ広告はクリック課金制なので、ユーザーが広告をクリックしない限り広告の掲載料が発生しません。

それ故に費用対効果の高い広告手段として注目されています。

純広告

純広告とは、WEBメディアの広告枠を買い取って出稿する広告です。

広告主が特定の広告枠を事前予約して購入する買い付け方法から予約型広告と呼ばれることもあります。

広告を掲載するWEBサイトやメディアのことを媒体と呼びます。

自社製品やサービスに合った媒体を選ぶことが、純広告をターゲットに見てもらうための重要なポイントです。




アドネットワーク

アドネットワークとは、複数の広告媒体(Webサイトやソーシャルメディア、ブログ等)を集めて広告配信ネットワークを作り、それらの媒体に広告をまとめて配信する仕組みのことです。

アドネットワークを利用することによって、様々なWebサイトやソーシャルメディア、ブログをひとつの媒体とした広告出稿ができるため、より多くのトラフィックが見込めるでしょう。

また、アドネットワーク業者に掲載前後の処理を一括して任せられるため、業務効率化も図ることが可能です。

リターゲティング広告

リターゲティング広告とは、一度にサイトに訪れたことのあるユーザーに絞ってターゲティングができる広告手法のことです。

自社の商品ページなどに訪れたことのあるユーザーをターゲットにして広告を配信することで、より自社に興味のあるユーザーにピンポイントにアプローチすることができます。

リマーケティング広告

リマーケティング広告とは、一度WEBサイトを訪れたユーザーを追跡して表示する広告です。

商品に興味や購買意欲がある見込度の高いユーザーへ再アプローチすることで、コンバージョンにつなげる手法です。

ネイティブ広告

ネイティブ広告とは、メディア上の記事やニュースなどのコンテンツの中に表示される広告のことです。

ユーザーは興味や関心を持ってメディアのコンテンツを読んでいるので、広告の表示や内容はユーザーの興味や関心を阻害しないように工夫されています。そのため、ユーザーに対して強い訴求力が期待できます。




インフィード広告

インフィード広告とは、ソーシャルメディアやモバイルサイトのフィード(タイムライン)型のコンテンツの間に、コンテンツと同様のフォーマットで表示される広告です。

エンゲージメント率

エンゲージメント率とは、ある投稿に対してどれくらいのエンゲージ(反応:いいね、クリック、シェアなど)があったかを計る指標です。

ただ単純にフォロワー数を増やすことを目的にしていても、SNSマーケティングがうまくいくとは限りません。エンゲージメント率を意識することで、投稿に対する閲覧者の反応・関心の度合いを把握しながらメディアを運用することができます。

被リンク

被リンクとは、外部サイトから自サイトに向けられたリンクのことを意味します。

基本的には、この被リンクをより多く獲得することでSEO効果が期待できます。

アクセス解析

アクセス解析とは、WEBサイトに来訪したユーザーの属性や流入経路、またそのサイト内での行動を分析することです。

PV

PV(ページビュー)とは、ウェブサイト内の特定のページが開かれた回数を表し、ウェブサイトがどのくらい閲覧されているかを測るための最も一般的な指標の一つです。

CV

コンバージョン(CV)とは、サイトごとに設定されているゴールにユーザーが辿り着くことを意味します。物販サイトの場合は、ユーザーが商品を購入すればコンバージョンが遂げられたことになります。

またアクセスしたユーザーがコンバージョンまで至った割合を、「コンバージョン率(CVR)」と呼びます。

当然高ければ高いほどよく、コンバージョン率によってサイトがもたらす利益は大きく変わります。




CPA

CPA(cost per acquisition)とは新規顧客を獲得するのに費やした1人あたりのコストを示すもので、広告をクリックしてWEBサイトを訪問したユーザーの内、コンバージョンに結び付いた獲得単価の全般を指します。

つまり、広告を出稿する際に費やした費用に対して、どの程度の顧客単価で見込み顧客を獲得できたのかを判断する指標となります。

CPC

リスティング広告で「クリック単価」という場合は、広告1クリックあたりの平均費用のことを指し、CPC(Cost Per Click)とも言います。

クリック単価の計算式は、広告費 ÷ クリック数で、リスティング広告において費用対効果を決定する重要な指標です。

クリック単価 =「広告でユーザーをサイトに流入させる単価」なので、クリック単価が低いほど広告の費用対効果が高くなります。

KPI

KPIとは、Key Performance Indicatorの略で、日本語に訳すと「重要業績評価指標」という意味になります。

KPIとは目標を達成する上で、その達成度合いを計測・監視するための定量的な指標のこと。

直帰率

直帰率(bounce rate)とは、サイトに流入したセッションのうち、最初のページだけを見てサイトを離脱してしまったセッションの割合のことです。つまり、1ページしか見なかったセッションの割合を表します。

例えば、あるページから閲覧を開始したセッション数が100とします。そのうち、他のページに遷移することなく離脱してしまったセッションが60なら、直帰率は60%となります。

離脱率

離脱率とは、「そのページを含む一連のサイト訪問のうち、そのページを最後に離脱した割合」を表す用語です。

Googleアナリティクスの離脱率とは、ページが閲覧された回数のうち、どれくらいの割合で離脱したかを示す値で、「離脱数÷PV数」で計算できます。

例えば、あるページの閲覧数が100で、離脱したユーザーが60なら離脱率は60%となります。




アクセス解析

アクセス解析とは一言でいえば、企業ホームページやブログなどのWebサイトにおいて、アクセスしたユーザー(サイト訪問者)の行動傾向や利用状況、特性を可視化し分析することです。

サイトを作っただけでは、効果的な集客や問い合わせの増加に繋がらないため、どんな人にどのコンテンツが人気なのか、逆にどのページが魅力的にできていないのかなどをアクセス解析で調べることで、サイトの課題の発見と改善すべき指標の把握が行えるわけです。

流入経路

流入経路とはユーザーがどこから訪問してきたのかを把握するためのものです。

Webサイトの管理者は、流入経路を知ることで「実行した施策がアクセスにつながったか」「集客のための施策が正しかったか」など、これまで自社の取り組みでは気が付かなかったものが見えてきます。

検索エンジン

検索エンジンとは、検索窓と呼ばれるボックスにキーワードを入力して検索ボタンを押すと、世界中のwebサイトの中から、そのキーワードへの関連性の高いwebサイトを探し出し、一覧表示してくれるシステムのことです。

この検索エンジンがあることで、Web上に存在する多くのサイトから、自分の検索意図に応じたサイトを探し出すことが可能になります。

オーガニック検索

オーガニック検索とは、検索結果画面の広告枠を除いた部分のことを指します。

GoogleやYahoo!でユーザーが検索を行った際、検索エンジンがアルゴリズムによって評価したサイトをランキング形式で表示させています。

 

ビッグキーワード

ビッグキーワードとは、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンでの検索回数が多いメジャーなキーワードのことです。

スモールキーワード

ビッグキーワードに対して、検索回数が少なく、いくつかの単語を組み合わせた複合キーワードやニッチなキーワードを、スモールキーワードと呼びます。




2.まとめ

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

押さえておきたいWebマーケティング基礎用語を随時更新していきますので、お気に入りやブックマークよろしくお願いいたします!!

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