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[Web用語] 短縮URLとは? 分かりやすく解説します!

1.短縮URLとは?

短縮URLとは表記するのに長い文字数が必要になるURIを短い文字数で表せるように短縮するサービスです。

投稿時、短縮URIを利用すると文字数制限に引っかからないので、Twitterの流行と同時に急速に広まりました。




2.解説

短縮URLの利用は短縮URLサービスを行っているサイトにURIを登録することから始めます。

短縮URLサービスでは登録されたURIとそれに対応する短いURIの対応表を保存しておくことでURIの短縮化を実現しています。

短縮URLができるまでの流れをみてみましょう。

短縮URIを利用してリクエストすると、短縮URLサービスのサーバにリクエストがいきます。

短縮URLサービスはリクエストされたパスを見て、HTTPレスポンスに301 Movedを返し、対応する長いURIをLocationヘッダに設定して返します。

Webブラウザは301 Movedを受け取ると自動的にLocationヘッダに指定されたURIに遷移するようになっているため、ユーザから見れば短縮URIにリクエストすると自動的に長いURIのページが表示されているように感じられます。

短縮URLサービスの中には301 Movedではなく、フレームを利用して目的のページを表示しているものもあります。

短縮URIはbit.lyの場合、アルファベット大文字小文字と数字を6桁並べることで表現します。

この場合、表現できるURIパターンは約568億パターンになります。

このように短縮URLサービスに登録できるURIの数は上限があります。

桁数が増えれば文字数が増えるため、短縮URIとしての価値が下がってしまいます。

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