[図解] ABLENET VPS Windowsリモートデスクトップの使い方を解説!

サーバーを探している人

ABLENET VPS Windowsリモートデスクトップの使い方を知りたい!

この記事は上記のような疑問を解消するものとなっています。

この記事でお話すること
  • WindowsServerとは?
  • ABLENET VPSとは!?
  • ABLENET VPS Windowsリモートデスクトップの使い方

テレワークが導入されたという企業も多いのではないでしょうか?

自宅のPCに作業データを残したくない方、PCスペックに不安をお持ちの方、Mac PCしかお持ちでない方もいると思います。

そんな中、注目されているのが仮想デスクトップです。

テレワークの実現へセキュリティ、運用管理、コスト、性能などの課題を解決して、いつでもどこでも端末を気にせずオフィスと同等のPC環境を利用できるサービスです。

仮想デスクトップは仮想PCをサーバー上に作成し、そこを手元のPC等の端末からアクセスする仕組みです。

このサービスの最大のメリットは、利用する端末を選ばないことです。

WindowsServerが利用できるVPSサーバーを使えば、上記のようなお悩みをお持ちの方でも、すぐに快適なテレワーク環境を手に入れる事ができます。

中でもWindowsServer VPS【ABLENET】はオススメです。

この記事がWindowsServerを導入したい方の手助けになれば幸いです。

是非、最後まで読んで頂ければと思います。

この記事の対象者
  • ABLENET VPS Windowsリモートデスクトップの使い方を知りたい方

1.WindowsServerとは?

特徴
  • Microsoft製品との親和性が高い
  • Active Directoryによるクライアントリソース管理
  • Microsoft社の強力なサポート体制
  • 利用実績や信頼性が高い

Windows Serverは、Microsoftからリリースされているサーバー系OSです。

Windowsといえば、Windows10などのデスクトップOSを思い浮かべる方が多いと思います。

Windows Serverは、Webサーバーやデータベースサーバー、メールサーバーなど、利用者にさまざまなサービスを提供しています。

Windows Serverは多くの企業などで利用されている実績があり、サポート体制もしっかりしているのでユーザーも安心して利用できますね。

ここ最近、新型コロナウィルス感染予防対策としてテレワーク在宅勤務が推奨されており、リモートデスクトップ環境構築をしたいという方もいます。

リモートデスクトップ環境ならインターネット経由でどこでも同じデスクトップ環境が使えて、データを物理的に持ち出さないため安全・簡単にテレワークを導入できます。

2.ABLENET VPSとは!?

特徴
  • 低価格VPSからハイスペックまで、豊富なラインアップ
  • レンタルサーバー/ホスティングサービスの提供を安定して20年以上
  • 最大10日間のお試しが可能

ABLENET VPSは株式会社ケイアンドケイコーポレーションが提供しているVPSとなっています。

株式会社ケイアンドケイコーポレーションはレンタルサーバー/ホスティングサービスの提供を安定して20年以上継続してきています。

そのため、ユーザーの方も安心して利用できますね。

仮想デスクトッププランでは、WindowsServer2019(Win2プラン以上)、2016(Win2プラン以上)、2012R2を選択することが可能です。

バージョンについては、利用開始後に初期化で変更可能です。

VPSのWindowsプランとして「Win1~Win4」までの4プランが用意されており、面倒な設定なく、お申込み後、1時間~2時間程度でWindowsServerを利用できます。

現在キャンペーンを行っており、Win1とWin2がお得に契約できます。

これを機会に是非ABLENET VPSを利用してみてはいかがでしょうか!?

3.ABLENET VPS Windowsリモートデスクトップの使い方

それではWindowsServer VPS【ABLENET】の使い方をみていきましょう。

STEP.1
申し込む

まずはWindowsServer VPS【ABLENET】を申し込みましょう。

手順に沿って申し込むだけです。

STEP.2
リモートデスクトップ接続

リモートデスクトップを行うパソコンで接続設定を行います。

パソコンを起動し、「スタート」、「Windowsアクセサリ」、「リモートデスクトップ接続」を順にクリックします。

リモートデスクトップ接続で「オプションの表示」をクリックします。

「全般」タブの「ログオン設定」で以下の方法を入力し、「接続」をクリックします。

(1) コンピュータ:IPアドレス を入力

※「設定完了通知」の「コンピュータ」もしくは「IPアドレス」、又はABLEパネルの「サーバー契約情報」参照

(2)ユーザー名:administrator と入力

administratorのパスワードを入力して「OK」をクリック。

※「設定完了通知」の「初期パスワード」、又はWindows Serverインストール時に設定したパスワード

Windows Serverのログイン画面(下記例はWindows Server 2012R2)が表示されれば接続は成功です。

4.まとめ

この記事ではWindowsServer VPS【ABLENET】の使い方をまとめてみました!

簡単にインストールできるので是非利用を検討してみてください。

オススメのVPS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です