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[2020年最新版] CMSツールとは? メリット・デメリット・おすすめのCMSツールを紹介します!

従来、Webサイト構築はHTMLやCSSなどの知識がなければできませんでした。

しかし、Word Press、Jimdo、WixなどのCMSツールを使用することで誰でも手軽にWebサイト構築・運営ができるようになりました。

例えば、CMSツールを利用することでデザインを選択し、ホームページに載せる文章を記述するだけで簡単にブログを作ることができるようになりました。

上記のようにCMSツールによってある程度の知識は必要になりますが、ブログのように感覚的にWebサイトを構築することができます。

CMSツールは無料なものから有料なものまで数多く存在しています。

そこで、この記事では「CMSツール」について解説していきたいと思います。

1.CMSツールとは?

まず始めにCMSツールとは何かをお話していきたいと思います。

CMSとはCotent Management Systemの略で、Webサイトを手軽に構築・管理・運用ができるシステムのことです。

そのため、webサイトを構築したことがない初心者でも簡単に構築・管理・運用ができるようになっています。

HTMLやCSSなどの知識がなくてもWebサイトを構築・管理・運用できるので、企業や個人でもCMSツールを使用する人が増えてきています。

CMSツールは無料なものから有料なものまで幅広く存在しています。

基本的に価格が高ければ、機能が多く、使いやすい傾向にありますが、無料のCMSツールでも使い勝手がいいものもあります。

どのCMSツールを使用するかはWebページ数、Webサイト構成、更新頻度などをもとにして考えるといいでしょう。




2.CMSツールのメリット

次にCMSツールのメリットをみていきましょう。

CMSツールのメリット
  • Webサイトの質を均一化できる
  • Webサイトの運用体制を分業化できる
  • SEOに有効
  • マルチデバイス対応のWebサイトを構築できる
  • どこでも利用可能
  • ランニングコストを抑えることができる

Webサイトの質を均一化できる

従来、HTMLやCSS等の知識・技術によって、Webサイトの質にバラつきがありました。

しかし、CMSツールを導入することで、Webサイトの質が最低限補償されるようになりました。

Webサイトの運用体制を分業化できる

CMSツールを導入することで、Webサイト運営者のweb知識や技術に左右されず、誰でも更新できるようになりました。

そのため、Webサイトをより多くの人で運用することができます。

SEOに有効

SEO対策がしっかりと行われているかどうかでWebサイトの検索順位が大幅に変わってきます。

そこでSEO対策を行っているCMSツールが最近増えてきているので、初心者でもCMSツールを利用することで簡単にSEO対策を行うことができます。

マルチデバイス対応のWebサイトを構築できる

従来、端末の画面サイズに合わせてそれぞれWebサイトを構築する必要がありました。

しかし、CMSツールを使用することで各デバイスに対応したレイアウトを適用させることが可能となりました。

そのため、レイアウト崩れ、リンク切れなどのトラブルが発生しづらくなっています。

どこでも利用可能

インターネットに接続できるCMSツールであれば、パソコンだけでなく、タブレット、携帯電話などの端末でも更新が可能となりました。

つまり、時間、場所、端末に縛られることなく、Webサイトの運用が可能となりました。

ランニングコストを抑えることができる

CMSツールが開発される前は知識と技術がなければ、Web制作会社に更新の度に依頼する必要がありました。

しかし、CMSツールを導入することでリアルタイムにWebサイトを更新できるだけでなく、ランニングコストを抑えることができるというメリットもあります。




3.CMSツールのデメリット

次にCMSツールのデメリットをみていきましょう。

CMSツールのデメリット
  • セキュリティ面
  • 機能面

セキュリティ面

専用のCMSツールでないため、CMSツールのセキュリティがしっかりと行われているかチェックする必要があります。

最近ではCMSツールに対するサイバー攻撃も増えてきているので、注意が必要です。

そのため、セキュリティソフトのインストールなどできる限りセキュリティ対策を行うようにしましょう。

機能面

CMSツールということもあり、自由にカスタマイズできる範囲が限られているものもあります。

そのため、一から制作するWebサイトと比べてすべて自分の要望を組み込むことができないことがあります。

CMSツールは決まったレイアウト、デザインでコンテンツを制作していくので複雑なWebサイトを作ることはできません。

このようにCMSツールを使用するメリットのほうが大きいですが、上記の心配がある方はweb制作会社に発注した方が安全かもしれません。




4.おすすめのCMSツール

導入が簡単なことから個人や企業で幅広く利用されているCMSツールですが、最近様々なCMSツールが出てきています。

そこで、オススメのCMSツールを紹介します。

Jimdo

Jimdoはドイツで誕生したCMSツールで、日本ではKDDIが協業パートナーとなっています。

JimdoはWebサイト構築に必要なお問い合わせフォーム、アクセス解析、ブログなどの機能がほとんど揃っています。

料金プランはPLAY、START、GROWの3つに分かれています。 無料プランと有料プランがあり、気軽にWebサイトを構築したい方から本格的にWebサイトを構築したい方まで幅広く対応しています。

無料で使用することができるので是非試してみることをオススメします。

 Word Press

有名なCMSツールと言えば、Word Pressです。

Word Pressは無料で使用することができるオープンソースとなっており、日々多くのエンジニアが開発を行っています。

そのため、Word Pressは日々進化し続けています。

本格的なSEO、SNS連動など簡単に機能を追加できるので自由にカスタマイズすることができるというメリットがあります。

Word Pressは多くの方が使用しているので、困った事があれば、検索すると解決策が出てくることが多いのでとても使い勝手のいいCMSツールの一つであると言えます。

グーペ

グーペとはロリポップなどのレンタルサーバで有名なGMOペパボが提供しているCMSツールとなっています。

グーペの特徴として自身でサーバーを用意する必要がなく、アカウント登録を行うとすぐに管理画面からホームページを制作することができます。

知識・技術がなくとも、入力フォームに必要な情報を入力していくだけで簡単にWebサイトが完成するので初心者の方にオススメできます。

また、トップページ、お知らせ、フォトギャラリー、カレンダー、スタッフ紹介、メニュー、お問い合わせなどの機能が揃っているので、どのようにWebサイトを作ったらいいのか分からない方にもオススメです。

おちゃのこさいさい

「おちゃのこさいさい」は店舗向けのホームページ作成ツールとなっています。

例えば、飲食店、美容室、エステサロン、病院、スクール、イベントサービス等を運営されている方にとっては最適なサービスと言えます。

「おちゃのこさいさい」を利用することでホームページを手軽に綺麗に簡単に制作することができます。

そのため、初心者の方でも簡単に制作できます。

また、必要最低限の機能であるメニュー紹介、クーポン発行、カレンダー、SNS連携、メールマガジン、スタッフ紹介、アンケートが揃っています。

どのツールを使用するか迷っている方は、30日間お試し期間があるので、まずはどのようなものか見てみるといいかもしれません。

ペライチ

「ペライチ」は初心者でも簡単に、早くホームページを作れるツールとなっています。

ホームページはテンプレートを選び、内容を記述し、公開ボタンを押すだけの3ステップで完了します。

「ペライチ」はスマホ表示の自動最適化、SSLも標準対応になっています。

また、日本全国でセミナーや勉強会も開催しており、お困り事があった時、ペライチサポーターに相談できる仕組みになっています。

このように「ペライチ」は初心者向けにとって最適のサービスと言えるでしょう。

「ペライチ」を選択肢の候補に入れてはいかがでしょうか。




5.ポイント

ポイント
  • CMSとはCotent Management Systemの略で、Webサイトを手軽に構築・管理・運用ができるシステムのことです
  • CMSツールを使用することでWebサイトの質を均一化できる、Webサイトの運用体制を分業化できる、SEOに有効、マルチデバイス対応のWebサイトを構築できる、ランニングコストを抑えることができるなどのメリットがあります

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