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[Web用語] オブジェクト指向とは? 分かりやすく解説します!

1.オブジェクト指向とは?

オブジェクト指向とはプログラムの要素を一つのオブジェクトとしてとらえることで複雑なプログラムの構造をより分かりやすい形で扱う手法です。

よく利用されているほとんどのプログラミング言語はオブジェクト指向を実現するための機能を用意しています。




2.解説

プログラムの中で1という数値を扱うとします。

オブジェクト指向では1という数値はただの数値ではなく、それに付随する機能や情報なども合わせた一つのオブジェクトとして扱われます。

オブジェクト指向の代表的な機能として継承やカプセル化があります。

継承とはすでに存在するオブジェクトの機能を引き継いでそこに新しい機能を加えたり、機能の一部を書き換えたりする機能です。

カプセル化は隠蔽とも呼ばれています。

オブジェクトが保持する機能がどこからアクセスされてよいか定義できます。

多くの言語ではカプセル化を実現するためにpublicとprivateという概念を持っています。

publicと指定された機能はどこからでも利用でき、privateと指定された機能はそのオブジェクトの内部からのみ利用できます。

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