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[Web用語] オープンソースソフトウェアとは? 分かりやすく解説します!

1.オープンソースソフトウェアとは?

オープンソースソフトウェア(略:OSS)とは名前の通りソースコードをオープンにしているソフトウェアのことです。

Webでよく使用されるソフトウェアの多くはオープンソースで開発されています。




2.解説

実際にWebアプリケーションなどで利用されているオープンソースソフトウェアには以下のようなものがあります。

  • PostgreSQL:DBMS
  • SQLite:DBMS
  • MariaDB:DBMS
  • Ruby:プログラミング言語
  • Python:プログラミング言語
  • Perl:プログラミング言語

Webが少し詳しい方であれば一度は名前を聞いたことがあるソフトウェアが並んでいます。

オープンソースソフトウェアと呼ばれるには以下のような条件を満たしている必要があります。

  1. ソースコードが公開されていること
  2. ソースコードを誰でも改変できること
  3. 自由に再配布できること
  4. 改変したソースコードにも改変前と同様のライセンスを運用できること

もし、ソースコードを利用するためにライセンス料を払う必要があったり、再配布する際に許可が必要な場合、オープンソースと呼びません。

ソフトウェアは作者の権利を守るためにライセンスを定めて公開されます。

ライセンスにはそのソフトウェアに関する権利を有しているのは誰なのか、どのような制限があるのかなどが記載されています。

ユーザはライセンスに違反しない範囲でソフトウェアを利用できます。

オープンソースソフトウェアも同じようにライセンス付きで公開されています。

ライセンスにはソースコードの公開や再配布に関する条項が組み込まれています。

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